「しごと」をもっと楽しくしたい!

変なこだわりを捨てたら「いい気分」でいられるようになった

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こんにちは、竹内義晴です。

昨日、ある会議に参加したとき、バッグから最初に取り出したのはボックスティッシュでしたw。「花粉症ですか?」と言われました。そうです。花粉症です。しかも、結構ひどいです。自慢じゃありませんが。

ボクが最初に花粉症に気づいたのは高校時代ですから、もう30年の付き合いになります。雪が解けてあたたかくなり、山々が芽吹く春。本来なら、厚いジャケットを脱ぎ捨てて活動的になりたいし、春の気持ちいい空気を胸いっぱい吸いたい。

でも、ボクの春はいつもゆううつでした。毎年鼻水とくしゃみの戦いです。正直ツライです。

若いころはクスリを飲んでいました。でも、ある時期から、ボクはクスリをやめました。なぜか。それは、ある知人の影響です。それを詳しく書くとなかなか面倒な話なので省きますが、一言で言えば、知人の「クスリは体によくない」という教え。

「そんなのに影響されるなんて、バカじゃねぇの?」と思うかもしれませんね。それはそうです。普通ならそう思います。でも、それには、それなりの理由がありました。それを詳しく書くと、やっぱりなかなか面倒な話になってしまうので省きますが。

その後、知人とのつきあいは離れました。それとともにクスリへのこだわりはだいぶ薄れ、それなりに使うようになりました。だけど、花粉症はなぜか、そのこだわりが残っていました。

正直なところ、今も「やみくもにクスリに頼るのはどうなの?」とは思っています。

でも、最近思うんですよ。クスリを飲まずに「今年も乗り切ったぞ!」とがんばるのもいいけれど、本当はツライのにがまんするのって、なんだかもったいないなと。それよりも「いい気分でいる」ほうが大切だなと。

そうそう、しごとのみらいのテーマも「もっと『楽しく!』しごとをしよう」だし、「いい気分ではたらこう」なので。

クスリを作っているメーカーのみなさんのことを考えたとき、そこにあるのは「体によくないものを作ろう」じゃないと思うんですよね。根底にあるのは「大変な思いをしている人が楽になるように」みたいな想いなんじゃないかと思います。言い方を変えれば「愛」かな。

それを思うとね、やみくもに「クスリはよくない」というのはどうかな?と思うし、「変なこだわりは捨てたほうがいいな」と思ったんです。

というわけで、昨夜、病院でもらったクスリを飲みました。今日は昨日よりいい気分です。

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