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書くことの意味

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こんにちは、しごとのみらいの竹内義晴です。

こうして、毎日何気なく言葉をつらねていると、「書くことの意味」について考える。

「書く」という行為は、実に地味な作業に見えて、いろんな効果があるように思う。

1つは、心を静める効果。紙に向かって一人、黙々と文字をつらねていくと、意外と、心が落ち着いてくる(今までは、直接パソコンに向かって書いていたけれど、今はワーッと紙に書き出してから、テキストに落としている)。

1つは、自分と対話する効果。紙に書くというのは、自分の考えを紙に書き出しているように見えて、実は、それを目で見て、黙読しながら耳で聞いているんだよね。だから、自分と対話しているのと同じ。対話には、自分の意見を再認識して、頭の中を整理する効果がある。

他にもまだありそうだけど、今日のところはここまでにしておこう。

別に、「『書く』にはいろんな効果があるから、とにかく書いてみるといいよ」と言いたい訳ではなくて、そこまで深く考えなくてもいいのだけれど、でも、自分で書いた文字を見て、聞いて、感じていることには間違いはなく、できれば、自分にとっていい状態になるようにしたいとは、思うのだ。

そういえば、去年、「日本〇ね」が流行語大賞に選ばれて物議を醸した。「日本を動かしたのだから、価値がある」という意見もあり、ここでは、その是非は問わない。

でも、自分との対話という意味では、課題もあるのかもしれないなぁ。だって、書きながら、だいぶ嫌な気分にも、なっただろうから。

今日もお読みいただきありがとうございます。心の声は、自分の声。

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