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アコガレノマチ、トウキョウ

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こんにちは、しごとのみらいの竹内義晴です。

「高校を出たら、東京に行くんだ......」

田舎に住んでいる人にとって、憧れの街、東京。
田舎にはないものが、東京にはある。
なーんていうのは、昭和のイメージなのかもしれません、

今は、Amazonで注文すれば翌日には田舎でも届きます。インターネットの時代になって、本当に便利になりました(インターネットのおかげだけではないですね。運送業のみなさんにも感謝しないと)。

インターネットがあれば、何でもできる。
やろうと思えば、東京じゃなくても。田舎でも。

けれども、昭和の時代に抱いた東京への憧れは、無意識というOSの中に、意外と残っているのかもしれません。

特に、仕事に関してはそうです。「ここは田舎だぞ。そもそも人がいないんだぞ。そんなビジネス、成り立つわけがないじゃないか」と、やっぱり考えてしまいます。そして、「まずは東京に行かないと」と。「東京なら上手くいくはず」という幻想を抱いてしまうのです。

実際、ボク自身そうでしたもん。これだけインターネットが発達して、本当は何でも自由にできるはずなのに、どこかしらにあるんです。「ここは田舎だからな」みたいなところが。

そして、思ってしまうのです。アコガレノマチ、トウキョウ。

でも、そろそろ東京への憧れを捨てて、田舎でやりたい。田舎で形にしたい。田舎だからこそできることをやりたい。そんな思いが強くなりました。だって、ツールは全部あるんだもん。

昭和のOS、そろそろ書き換えないとな。

お隣の長野で、新しいこと始めます。今、サイトを作っているので、また追々。

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