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ダイエットが成功する遺伝子はこれだ!DNA EXERCISE 遺伝子分析キットで筋肉検査!僕の筋肉は遺伝的には○○でした!

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はい!こんにちは、高稲です!

皆さん、遺伝子分析キットって知ってますか?

最近のは綿棒で口の粘膜を軽く擦るだけで良いんです。

自分の筋肉の遺伝子を調べるって、それだけで興味ありますよね(笑)

もし、あなたが今から「ダイエットしたい・体を鍛えたい」と考えているなら、1つの目安になるので調べてみると良いでしょう。

僕の検査結果はこちら。平均より、劣っていました(笑)

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筋肉には速筋と遅筋という2タイプがあり、

速筋は瞬発系に適していて、遅筋は持久系に適しています。

ダイエットに関して言うと、速筋が多いタイプの人の方が成果が出やすいです。

逆に遅筋が多いタイプの人は少し時間がかかるかも。

ちなみに僕は速筋と遅筋がどちらも平均的にあるタイプ。日本人の半分はこの遺伝子です。

いわゆる「普通」というやつです(笑)

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次に血管拡張タイプか収縮タイプか。

拡張タイプの方は疲れを感じにくいので、たくさんトレーニング出来るという事です。

収縮タイプは疲れやすいとも言えますが、速筋タイプの人がこの収縮タイプを併せ持っていたら、瞬発系の動きでは抜群のパフォーマンスを出せるかも。オリンピックの100m決勝に出る黒人選手をイメージしてもらえば良いと思います。

ちなみに僕は程よく疲れを感じるタイプ。いわゆる「普通」です(笑)

最後に「ミトコンドリア」について。

ミトコンドリアが多い方が運動効率が良いです。

ミトコンドリアが少ない人は運動の成果が出にくいかも。私はこのタイプでした(笑)

 

体型・能力は遺伝子3割・生活習慣7割

ダイエットが成功する遺伝子はこれだ

といっても、3つの遺伝子しか見ていないわけですから、確実な情報というわけではないです。

それをご了承の上、「成功する確率が高い」と考えられる仮説の1つとして見て頂ければ面白いと思います。

【ダイエット成功パターン1】

速筋タイプ

血管収縮タイプ

ミトコンドリアが多いタイプ

これは最高のパターンですが、日本人にはほとんどいないタイプです。このタイプならダイエットなど必要ない体型を既に持っているかも(笑)

【ダイエット成功パターン2】

速筋タイプ

血管拡張タイプ

ミトコンドリアが多いタイプ

このタイプは多少はいるでしょう。このタイプでもパターン1に遜色ありません。

おそらく、運動効果にとって一番重要なのは「速筋」です。速筋が多いかどうかが大きな分かれ目です。

とはいっても、所詮は3割に過ぎない遺伝子。圧倒的に生活習慣の方が重要です。

弊社のジムでも、この生活習慣を改善するプログラムが大人気です。

 

では、もう夏本番ですが、理想の体を目指して頑張りましょう!
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