経営コンサルタント 中津山 恒の日常ーいつの間にやらガジェットがいっぱい

Mac OS X YosemiteにしてからSafariで困っていること2つ

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 先日、愛機のMacBook AirをMac OS X Yosemiteにアップグレードしたことを書きました。

 幸い、よく使うアプリが対応していないというようなことはなく、概ね普通に使えているのですが、若干困ったことがあるので、今回まとめておきます。ワークアラウンドが存在することもあり、まだ原因を究明していませんが、解決策がわかったら改めて記事にしたいと思います。

■CPU利用率が高い

 SafariだけでなくChromeも同じなのですが、表示するページによってはCPUの利用率が高くなります。80%以上になることもあり、そうなると応答が悪くて支障を来たします。

 試してみたところ、FireFoxだとそういうことがないので、ワークアラウンドとしてFireFoxを使っています。

■日本語入力で固まる

 Webメールを利用しているときなど、Safariで日本語入力をしている最中に、日本語IMが固まってしまうことがあります。Safariのタブを切り替えてからもとのタブに戻ると、また入力できるようになるのですが、結構イラっときます。

Comment(3)

コメント

システム環境設定 → アクセシビリティ と進んで、ディスプレイの中にある「透明度を下げる」のチェックボックスをチェックすると、パフォーマンスが改善するかもしれません。
自分のところでは、そのチェックを入れることで、劇的に改善されました。

双角様
情報、ありがとうございました。
早速試してみましたが、私の環境ではあまり変化がないようです。

SafariとChromeのCPU利用率が高いのは、JavaScriptエンジンのためではないかと推測していますが、まだ確認できていません。

CPUの利用率が極端に高くなる現象は、カスペルスキーのプラグインが原因だったことが分かりました。どのような条件で高くなるのかは分かっていませんが、ページによって差があるようです。

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