ITのきらいな男がIT業界に迷い込んで創ったビジネスモデル

動画のパッケージサービス

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当社が提供する動画プレゼンテーションの
価格帯は、1本あたり5万円から50万円ほどです。
以前、動画(映像)を導入したご経験のある方、あるいは、
映像ビジネスに関わる方にとって、きっと驚きの低価格だと
思います。
現場での撮影や、映像編集、コンテンツ作成など、
人の手がかかるにも関わらず、その価格帯で、
ビジネスを行えるのは、企画から撮影、編集、納品まで、
「パッケージ化」されているからです。
価格をここまで、オープンにできるのも、パッケージ化が
前提であり、他の動画制作会社では、実現できていない
(できない)点だと思っています。
ITのパッケージビジネスの概念を動画ビジネスに取り入れています。
さて、導入までの流れを下記します。

(1)要件定義
(2)要件定義に沿ったコンテンツの構想化・企画化(Fit&Gap)
(3)コンテンツの導入計画立案
(4)コンテンツの設計
(5)コンテンツの開発
(6)コンテンツのテスト・移行・実運用

通常の映像制作は、(1)から(6)までの流れ、全てに、
ベンダーが関わり対応していくため、コストは、膨大になってしまいます。
これは、システムの新規構築と同様のアプローチです。
当社の動画は「パッケージ」ですので、お客さんの要件に対して、
(2)のFit&Gapから始まります。
適合率が高ければ、Go、適合率が低ければ、No Goと、
決して、深追いしない、新規構築のプロジェクトには入らないようにしています。
そのために、重要な役割を行うのは、
上流工程、つまり、システムでいうところのコンサルタント(当社はお客さんに近いという
意味で、フロントと呼んでいます)となります。
できるだけ(5)の工数を減らし、パッケージの良さを発揮できるよう
お客さんをリードすることが重要な役割です。
またITパッケージと動画パッケージのサイクルは、10分の1から20分の1くらい
違いますので、当社フロントは、短期間で数多くのプロジェクトを経験できます。
その実践をもとに、お客さんをリードすると説得力が格段に上がります。
商談段階から、お客さんと成果イメージの意識合わせをし、
そのイメージをもって撮影に臨み、
それを正しく制作に伝え、制作がそれを具現化する
という一連のプロセスがスムーズに進んで、投資対効果の高い「傑作」が生まれます。
つまり、「傑作」になるかどうか、フロント(上流)の段階で、80%勝負はついています。

フロントが、お客さんをリードできなければ、システム同様、
だれも、幸せになれない悲劇のプロジェクトになってしまいます。
(ただし、システムと違って、動かないコンピューターや、真っ暗闇のプロジェクト
になることはありません。コンテンツという性質上、手間やコストはかかっても
なんとか、最後まで、行き着くことはできます。)
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