ITのきらいな男がIT業界に迷い込んで創ったビジネスモデル

「かっこいい」は、動画には向かない

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動画を使って、会社や自分をかっこよく見せたいという要望がたまにある。
その時は、決まって、こう回答する。
「かっこよく見せたいなら、間違いなくスチール(静止画、写真)が、
良いでしょう。 スチールは、例えば、シャッタースピード100分の1で、
100枚撮った中から、1枚選べます。つまり、10000分の1の奇跡の瞬間です。
動画は連続性、そこには、奇跡はありません。あるのは真実のみです。」
写真やポスターを見て、期待して会ったら、別人だった(がっかり)など、
男性(当然、女性でも)なら、一度や二度、経験したこともあるはず。

また、テレビや映画で一般に見られている動画(映像)に登場するのは、
俳優、女優の(一部の例外はあるが)美男美女ばかり。
映像写りについても、多大なコストと時間を
かけた作品ばかりである。全く異なるジャンルだが、
同じ動画故に、どうしても、比べがちである。そんな潜在意識から
自らが動画になった瞬間、「何か違う」と思うのである。
動画プレゼンテーションのコンセプトは、「美しさ」より、「真実、身近さ」。
Nakamura2

サイトにお金をかけて、クールにかっこよく作りすぎて、
反って、お客さんとの距離が遠くなった・・・そんな課題解決に、
動画プレゼンテーションは一役買う。
あの生っぽさと、アナログ感と、人が発する熱量が、
デジタルの空間に独特の温かみを発する。
Nakamura3

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