ITのきらいな男がIT業界に迷い込んで創ったビジネスモデル

動画ビジネスを始めた理由

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お客さんは、基本的にはわがままである。
あの機能が欲しい、あのUIを変えて欲しい、追加してほしいと、
納品後も、言ってくる場合がある。
理解できなこともないが・・・。お客さんあってのビジネス。
お客さんの問題を解決するのが、良いサービスである。
特に、ハイタッチ営業(お客さんに深く入り込んで営業する)の
場合、お客さんの傍で、要望がストレートに入ってきて、
何とか、実現したいと強く思う。これは、営業として、当然。
ただし、それを、システム、特にERPのような巨大なシステムで
やろうとしたら、たちまち大変なことになる。
だから、あらかじめ、仕様を固めて、契約書を交わすことが前提となる。
ただし、仕様書(文章)には、必ず、グレーゾーンがある。
解釈によって、どちらでも取れる内容は多数存在する。
そんな時、お客様の追加の要望に対して、
「仕様の範囲外ですから、それを、変更、修正するには、
XXXXX円の追加コストが発生いたします。また、納期も
大幅に後倒しとなります。」
と杓子定規に回答せざるを得ない。
これは、IT業界の常識であったとしても、何か冷たさを感じる。
特にお客さんに対しての情が強い場合、営業として辛い気持ちになる。

お客さんの要望に柔軟に対応し、リスクなくすぐに実現できるもの・・・
システムでは不可能に近い。 私自身、ソースコードも読めないし、
DB構造も知らないし。

見た目で、直感的にわかるもの…動画である。
0:35秒あたりの文字を変更したい。
1:20秒あたりの画面を、こう変えたい。
システムとは、違って、工数(コスト)をかけずに、
すぐに対応ができる。

システム開発では、出口のない真っ暗なトンネルに陥ることもあったが、
動画ビジネスでは、どんなに大変にプロジェクトでも、常に
修正の先には、明るい光が広がってくる。
Photo
お客さんのさまざまな要望をシンプルに軽く対応できる
動画ビジネスは、顧客思考の営業には向いている。

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