モバイルシフトとソーシャル化によって変化するネットの世界を、読者と一緒に探検するBlogです。

dinner with technorati

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昨夜、Technorati Japanの佐藤さん、Genさんと会食。RSS/Atom feedの持つ、インパクトについて、ざっくばらんに話し合う良い機会でした。Technoratiは、日本でこそまだ知名度は一般的ではないですが、米国でのプレゼンスは非常に高く、Blog検索の分野では、Googleなみに無くてはならない存在になっています。With Technorati-1以前、XMLの第一人者であるSunのTim Bray氏とミーティングをさせていただいたことがあるのですが、その席でもインターネットにおけるGoogleとTechnoratiが持つ意義の大きさについて触れられていました。

Blogの世界は、ヴァーチャルであるからという偏った見方で、人間的なTouchがないように誤解される方もいるのですが、実はブロガーはよく実際に会うことが多く、Genさんも佐藤さんも実名でBlogを書くことによって、会いたかった人と会う機会が多くなったとコメントされていました。僕も全くの同感です。Blogを書くことによって、リアルなコミュニケーションも広げていくことができるというのが実感であり、むしろ実際に会ってみたほうがより魅力的な人の方が、ブロガーとしても優秀である、という定理が存在するような気がしています。

Comment(2)

コメント

よし

RSSやAtomにそれほどカリスマのようなものを感じないのですが、多くの方はインパクトを与えるものとして一致なのでしょか? SMTPやHTTPなども、空気のような存在だからこそ、あるいは受け口となるサーバサービスがレガシーだからこそ、ねずみ算的に普及したって印象があります。

よしさん、こんにちは。

RSS/Atomはおっしゃるように空気や水のようなものです。情報のライフラインになるものだと思っています。

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