組織、マネジメントの理論とその実践を、スポーツ・学校を通して考える。

信は力なり〜6

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伏見工業ラグビー部のゲームが終わった

山本清悟(しんご)先生が高校1年生の時、遠征で山口先生からお弁当を渡された

父子家庭で、お弁当を持たされずに遠征に来た山本少年だった

「この人は家庭のことまで考えてくれるのか」と思うと涙が出て「この人のために頑張ろう」と思ったという

泣きながらおにぎりを食べたそうだ

部活動には人の心を打つ場面がたくさんある

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