組織、マネジメントの理論とその実践を、スポーツ・学校を通して考える。

引き分け再試合・・・2

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多くの声援を受けながらの決勝戦2試合は、勝てなかったものの大きな経験になりました。大会前に「最後は体力」と言った通りに試合は展開しました。

決勝まで進みましたが、勘違いしてはいけないのは「ここまで来たから、今までやってきたことがOK」と思ってしまうこと。大会直前に「なんだ、このチーム」と怒ったのは、練習後の後片付けが不十分で、毎日のようにボールが草むらに何個もあったこと。

大事な場面で勝ちきれなかったのはそのような日常の甘さ。練習に遅刻したり、忘れ物したり。自分たちが大切にしているのは「グランド外の厳しさ」だったはずなのに。

多くの方に「よく頑張ったね」と言っていただいたのですが、内実は「まだまだ」でした。もちろん意識の高い一生懸命な選手は多かったのですが、チームとしてそのレベルを維持できていたとは言えません。

勝ちきれなかった本当の要因は何か、私たちも選手も、そこを突き詰めなければなりません。

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