人生で最も長い時間を費やすことになる「働く」を「好きな人と、好きな時に、好きなことできる」ものにするためにはどうしたらいいのか?について考えたことを書いています。リモートワーク、テレワーク、在宅ワーク、フリーランス、副業、複業、ワークライフバランスなど。

愛宕 翔太

愛宕 翔太

「すべての人にリモートワークを。」をミッションに掲げるコデアル株式会社CEO。 人生で最も長い時間を費やすことになる「働く」を「好きな人と、好きな時に、好きなことができる」ものにするためにはどうしたらいいのか?を考えた結果、高収入 × リモートワークの求人サービス『CODEAL(コデアル)』を開発。

プロフィール

東京大学経済学部経済学科卒業。長崎県長崎市出身。

高校時代に囲碁に専念し、全国高校囲碁選手権大会 全国大会出場。この当時に様々な棋譜(過去の対局集)からデータ解析を独自で行い、最適解を見出す思考プロセスを身に着ける。

大学3年の夏からは旧東京大学産学連携のデータマイニング企業「リッテル」(現在は株式会社ネクストに譲渡)にジョイン。大学では新宅純二郎教授の下、MOT (技術経営) を学ぶ。

卒業後、買収先の東証一部上場の株式会社ネクスト リッテル研究所に入社。

新卒2年目で株式会社ネクスト新規事業部門にて、新卒採用仲介Webサービス「メンターズnet」を企画・実装(現在はサービス提供終了)。

その際に採用者と求職者の課題と向き合い続けたことが、現CODEAL(コデアル)の礎となる「面接だけでは技術が判定できない」という課題がエンジニアの採用現場でこれから増加することを予感する。

当時感じた課題をエンジニア採用における課題を解消すべく、2012年にコデアル株式会社を立ち上げ、コデアル株式会社代表取締役社長に就任。

会社設立後から、累計50,000人を超えるエンジニアのインターン・新卒採用・転職を仲介斡旋する中で「トライアル採用制度」を謳ったワーキングリクルーティングサービス「CODEAL(コデアル)」を2015年8月にOPEN。