ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

子供の頃に時間の流れが遅く感たのは「やらされ」メインだったからかも

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おはようございます。

今朝も早朝は曇りがち。ちょっと寒さも戻ってきている感あり。

===ほぼ毎朝エッセー===

昨日の「時の経つのが早いと感じるのはなぜ?」にコメントをいただきました。

私の比較は何と言っても仕事をしていた頃、興味も目新しさもない1時間の会議の長かったこと。でも夕方軽く飲みながらの話は、仕事関連でも頭がクルクル回り、あっという間に時間が経った。今毎日何をやっても何処に行っても自分の意思だから時間経過が早いです。アラスカに行ってもエーゲ海に行っても、「あっと、気づくと帰りの飛行機の中」が実感です。

あるリタイアされた方からのコメントですね。これを読んでひらめきました。

「そうか!自分で選んでやっているときの時間の流れは早い。やらされているときの時間の流れは遅い。なるほど!」

確かに、小・中・高の頃にやっている大半のことは「やらされている」ことですね。自分から好きにやっていることは割合としては少ないものです。選んでやっているはずの部活動にしたって、課題が与えられています。学校の行事も、日程に合わせてやらされることが多いです。

すると、選んでやっている遊びは、時間が早く過ぎ、やらされ仕事は遅く過ぎる。つまり、この会社で、皆さん、時間が早く過ぎると感じているということは、自分から仕事を能動的に見つけてやっているからかもしれません。やらされ仕事でやっているのではないという証拠なのかもしれません。つまり、良いことですね!

逆に、子供の頃の時間の流れがゆっくりしていたと、皆がノスタルジックに感じる時代。その頃は自分から選んでやっていたことが少なく、やらされていた日々だったからなのかも?意外な説ですが、面白い逆転の発想かと思いました。

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