ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

「これe-Jan!」アワード

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おはようございます。

今朝は寒さ対策にダウンを着ました。フィンランドと同じ仕様です(笑)。
-2.0℃ 1010hPa @5.20am。

===ほぼ毎朝エッセー===

昨年の社員ご家族をお招きしたクリスマス会でのことです。「〇〇で賞」が発表されました。まずは、二人ほどの社員が呼ばれ、あとからその人たちが該当する賞の名前が発表されるという型式のものでした。受賞者も喜ぶし、それを見ている人たちも気持ちがいいものでした。

人が人前で褒められることにはいいことが多そうです。それを受けて、『「これe-Jan!」アワード』をやりましょうよ!と、Hさんが提案してくれました。

実は、今まで何度か経営会議で「社長賞のようなものがあった方がいいのではないか」と、話し合いをしたことがあります。ところが、見えない仕事にハイライトが当たり辛い、とか、受賞が持ち回りになってしまう形骸化することが多いのでは、などの懸念点が先行し、採用・実施されずにいたのです。

ところが、昨年のクリス舞う会の実行委員会で、「表彰なんて面白いんじゃない?」という委員会メンバーで中途採用2年目の女性から提案があり、そして実施され、それが思ったより、和やかな雰囲気を生んだのでした。経営会議で持っていた懸念事項の議論は、取り越し苦労だったのかもしれません。それなのであれば、やってみるに越したことはありません。

今年の3月に向かえる創立18年記念に六本木ヒルズクラブのレストランを貸し切りで、社内パーティーを開くことにしてました。そこでの目玉として『「これe-Jan!」アワード』表彰イベントをやってもいいのではないかということに話がまとまったのです。早速、実行委員会には4年のメンバーが自薦で参加してくれ、形になり始めました。

企画案を引用させてもらいましょう。

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■目的
1年間(年度)、チーム・プロジェクト単位で進めてきた実績を振り返り、『特に』これe-Jan!と思えるアウトプットを出したチーム・プロジェクトを会社全体で讃え、表彰する。

■名称
「これe-Jan!」アワード FY2017

■内容
1年間(年度)で、お客様にとって、会社にとって、社員にとって「これe-Jan!」と思える実績を出したチーム、プロジェクトを表彰

■主催、担当
「これe-Jan!」アワード実行委員会 (K、K、S、H)

■エントリールール/方法
・プロジェクト(正式名が無もの物を含む)単位でエントリー
・自薦他薦は問わない ※他薦でもエントリーは自分たちで実施してもらう
・専用のエントリーシートを用意 → PPT1枚もの
・PJメンバー、PJ概要、PJで工夫したこと、大変だったことを記載

■審査方法
・一次審査:実行委員会+ボードで一人3票とし7つくらいに絞る
→どんなPJがエントリーされているかは全公開
・二次審査:絞られたPJを全社員一人1票で投票、Webフォームで受付

■対象期間
・2017年4月から2018年3月のプロジェクト

■対象者
・社員、ボード(社長除く)で構成されたPJメンバー
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対象者として社長が除かれるのには若干不満です。私も熱心にプロジェクトをやっているつもりなのに。。。(涙)

それはさておき、皆で皆の仕事を認め合うイベントがいよいよ立ち上がりそうです。発表は当日、六本木の会場で実施されます。楽しみですね。やはり、いろいろと試してみて、いいことを増やしていく。それは必要なことなのだと思っています。

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