ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

累計採用社数1000社を超えました

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おはようございます。

今日はテレワークデー。家から朝メです。

===ほぼ毎朝エッセー===

昨日の英語エッセーの日本語訳をしてみます。

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今月(2018年2月)は、CACHATTOの累計採用社数が1000を超えました。そしてユーザー数も43万を超えました。1社あたり430人が使ってくれています。このサービスが始まったのは2003年の3月、最初の100社に到達したのは2008年3月でした。そこから1000、つまり、1桁増えるのに10年かかったことになります。1.26の10乗は10.08ですから、10年間にわたって毎年126%の率で成長していたということですね。

エンタープライズビジネスにはなかなか入りづらいと思います。特に日本市場では、サービスや、品質、安定性がとても重要視されます。品質改善をしながら機能を追加し、マーケットのリーダーでい続けるために多くの努力を注ぎ込んできました。CACHATTOは当初は携帯電話で会社内の電子メールを使うというサービスでした。それがスマートデバイスで社内の様々なシステムにアクセスするためのセキュリティ商材に変化。そして、今は、パソコンでの機能を加えたことによって、テレワークインフラとして使えるようになっています。

日本での採用は分野を問わずに進んでいて多産業にわたっています。地方自治体だけでなく中央官庁でも採用が進んでいます。それなので、あと数年で100万ユーザーには達すると見込んでいます。一方、もし日本市場と日本企業関連の市場だけに限って展開していたら、いままであったような10年で10倍というペースは保てなくなるでしょう。

日本関連ではない案件獲得に力を入れているのはそのためです。アジアではセキュリティ意識が高まってきています。インドもその一つです。将来のお客様からはとてもポジティブなフィードバックをいただいています。中には、自分たち特有の使い方を編み出してきたところもあります。社員やパートナーに基幹データにアクセスさせつつ、データ漏洩を防ぐのです。新しい市場での新しいユースケース、これにより、次の一桁が見込めます:次の10年間に渡る年率126%の成長です。

野望的に聞こえるかもしれません。でも、これが私が信じてやまないことです。本気で信じれば何とかして実現するものです。創業以来、このアプローチで実現してきました。

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