ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

ガートナーのVP Distinguished Analystさんと話をして

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おはようございます。

すでに真夏が長く続いている感じがします。999hPa、25.5℃、@5.07am。この気圧が高くなれば梅雨明けなのでしょう。

===ほぼ毎朝エッセー===

CACHATTOはMDMでもMAMでもなく、VPNでもファイアウォールでもなく、アンチウィルスでもありません」海外でプレゼンテーションをするときには、このフレーズを切り口にしています。

海外に製品展開をしようとする中で、製品の概念説明にはなかなか苦労していました。ところが苦労はしてみるものです。苦し紛れに説明の仕方を徐々に変えていき、CACHATTOは、全体の仕組みとして安全性を保つという概念で表現するようになり、評価してもらえるようになりました。その証拠として、今週はインドの各分野でのトップ企業3社でPoC (Proof of Concept:検証)をしてもらうことになっています。グローバルな製品価値があるという確信を持てたのです。

一方、Gartner社の営業担当さんからの情報で、先週末にSecurity Summitというセミナーがあることを知りました。そこに、日本のみならず、世界からアナリストがやってくると。One on Oneという30分の面会の場があるというのです。「これはいいチャンスだ」と思いました。海外で我々が認めてもらいつつあるCACHATTOの概念が、世界のトップアナリストに理解・評価してもらえるかが確かめられる場になると考えたのです。善は急げです。早速セミナーの申し込みと、面談のスケジュールを確保してもらいました。

そして、早速先週、金曜日には、アナリスト4人と面談することができました。その中の一人はアメリカから来ていたVP Distinguished AnalystのNeil McDonaldsさんでした。彼とは話がとても弾み、終わり間際にはノートに絵を描きはじめたのです。興奮気味にこう言ってもらいました。

「CACHATTO、すごいねぇ。リモートブラウザとか新型VPNとかインターネット分離とかの最新のコンセプトを組み合わせて、すでに一つの製品に仕上げている。これは珍しい存在。会社名は、e-Jan?覚えておくよ!」と。

もちろん、まだこれからです。でも、励みになったのは、自分たちの感覚でイケると思っているのではなく、専門のアナリストにしっかりと反応してもらったことです。決して自分たちの製品や日本のITが劣っているわけではないです。時間をかけてじっくりと育ててきているCACHATTOは優秀な製品だということです。自信を持っていいです!

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