ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

「時差Biz」に大賛成

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おはようございます。

今朝はテレワーク、のつもりが、間違ってオフィスに来てしまいました(笑)。

===ほぼ毎朝エッセー===

□□東京都の「時差Biz」に会社として参加しました

東京都が「時差Biz」と称して通勤ラッシュ緩和の実験を開始しました。7月11日から25日までの2週間です。各交通機関と参加各社とで協力して通勤ラッシュを少しでも緩和できないかというものです。

CACHATTOの活用でテレワークや働き方改革を推進しているe-Janとしては参加しないわけにいきません。そして参加するにあたって急きょ社内ルールも変更いたしました。

ポイントは、従来から10:00-15:00で設けていたフレックスタイム制度のコアタイムを今回の時差Biz参加で、11:00-14:00に短縮したところにあります。時差出勤が必ずしも早く出ることだけにシフトする必要が無いのではないか。11時まで出社して、20時に退社する選択をする人もありうるのではないか。このような考え方からコアタイムを縮めてみました。

そして、もう一点。リーダー層で実験していたテレワークを一般層に広げました。自宅でひと仕事をして、それから会社に移動するというスタイルも取れます。あるいは逆もしかり。もちろんその際の移動時間は休憩時間とします。

昨日の社内アナウンスから引用させてもらいましょう。

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【お知らせ】 時差Biz参加に伴う一時的なコアタイム短縮について

e-Janネットワークスは、本日から「時差Biz」に登録いたしました。
https://jisa-biz.tokyo/companies/
「時差Biz」は東京都が推進している、通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつです。

そこでe-Janでは、明日の7/12(水)から7/25(火)の期間、コアタイムを11:00-14:00に短縮して時差通勤をより促進させることにしました。これにより、例えば、朝の5:00出社・14:00退社、昼の11:00出社・20:00退社といった幅広い時間帯の働き方を選択することができます。
※今回の期間中半休を取得する場合には、勤務時間がコアタイムにかからなくてもOKとします。

また、リーダー向けに実施しているテレワークも今回の期間中に限り全社員に拡大します。テレワークのルールもこれまで各リーダーが実践していた時のルールと同一とします。前営業日までにDRで宣言・テレワーク開始、終了を部署内のTeamsで流す・テレワークによるEarly Bird制度は適用外など、詳しくは各部署のリーダーに確認してから実施してください。
(ご参考)リーダー会議20170302議事録

この二週間の効果を見ながら、その後継続するか改善するかなど改めて検討していこうと思います。期間中ご不明な点があれば、AMU2 Hまでご連絡ください。

よろしくお願いします。

※契約社員の方は、適宜自部署の上長と相談してください。

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通勤ラッシュは私が人生で最も嫌いなことの一つです。通勤ラッシュを避けるためにはあらゆる手段を使うというのが私の個人的テーマでした。だから早朝シフトしたり、テレワークを実施したり。

会社に来ることがいいことなのか、よくないことなのか。様々に考えを巡らせてここに書いているのは、私の大きな夢としての通勤ラッシュ解消にあるからです。

「会社になぜ行くの?」「会社に何しに行くの?」

仕事仲間は仕事を楽しくするコンテンツ

オフィスに来ていることが業務効率を落とす?

オフィスに来る必要性を見直して、最適なテレワークツールを開発して、ルールを変えれば「働き方」が変えらます。その結果、東京から通勤いや、痛勤ラッシュが無くなれば、日本の生産性だって大いに向上します。

色々と試してみましょう!そして「昔は通勤ラッシュなんてものがあったんだよ」という会話が普通になるように。

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