ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

会議に出て最低一つのことは発言するにはどうすればいい?

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===ほぼ毎朝エッセー===

e-Janでは、会議進捗と同時にキーボードで内容をまとめて議事を取るというスタイルを取っています。それを会議参加者たちがスクリーンを見ながら確認しています。これはとても効率的で、議事を取る人の、ものすごくいい頭脳トレーニングになっています。話を聞いてまとめて高速タイピングで皆の前で文章に表すのですから。

一方弊害もあります。会議の参加者が漫然と会議の議事が取られ様を眺めるだけで、会議に参加したような気持になることです。その結果、特に何も発言しないままで会議を終える人も散見されます。

会議に出て、まったく発言をしなかったという経験があるのではないでしょうか?発言をしていないということは、自分が会議への建設に寄与しなかったということ。「リーダーや担当者が話してくれるので自分は黙っていればいい」このようなことではダメです。

また、話そう話そうと思っていてもきっかけがつかめない人も多いのかもしれません。人が話している中を、中断して聞くことが失礼だという考えの人もいるでしょう。そして、会議が流れてしまう中で、結局は発言の機会を持てずに過ぎてしまうのです。

では、どうすれば「いい発言」ができるようになるのでしょうか?

それにはキーワードをメモすることです。私もやっています。疑問に思ったこと、質問しなければいけないと思ったこと、それを瞬時に手元のノートに筆記しておくのです。瞬間瞬間で疑問に思ったことを、あとから答えが出てくるかと思ってやり過ごしていると、その議題が終わった頃には、すっかりと疑問自体を忘れてしまうものです。

きちっとメモをする必要はありません。とっかかりの単語をいくつか羅列していれば十分にその疑問は復活してきます。全体会議でも私が一番むなしいのが、説明をして「何か質問がありますか?」と皆に聞いて、何も出ないことです。それがほぼ毎回。これはおかしいことです。場が違えばとても失礼なことです。

ちなみに、他の人たちから受ける講義やセミナーで、e-Janのメンバーからの質問が活発な様子はよくほめられます。誇りです。だから、やろうと思えば皆できるのです。社内会議だからと、単に流していませんか?緊張感を持ちましょう。今日の会議からでも構いません。ぜひ、メモと質問を!

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