ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

退職者への心の準備ができていなかった元の私

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おはようございます。

夜間の雨がだいぶ強かったです。今朝は東急のNew Workたまプラーザで午前中テレワークにて仕事をしてみます。7時オープンなのでその時間に合わせて移動予定です。6:09 2016/12/14

===ほぼ毎朝エッセー===

先月は退職直前だったYさん、そして昨日は退職直前のSさんとのTMC (Tem Minutes Conversation)がありました。彼らとは、4年あるいは7年間一緒に過ごした期間を雑談で話したのですが、どちらの時間をとっても、その間に膨大なことをしたこと、そして会社も大きく変化をしたことに改めて驚いてしまいました。

私としては、彼らの立て続けの退職は、初めて採用した海外大学卒業日本人新卒たちのもので、かなりショッキングな内容でした。もっとも退職理由を聞くと、自分のやりたいことにチャレンジするとのことです。一人は海外移住、一人は演劇にかかわった仕事がしたい。新しくチャレンジする世界での成功を祈るだけです。

従来、e-Janでは社員の退職数が少ないことを一つの自慢にしていました。定着率高く多くの人がハッピーに全力で働くというのを理想組織の一つの形と思っていたので、退職者が少ないことは重要だと考えていたのです。一方、人数が拡大してきている中では、退職者も絶対数としては当然のことながら増えていくのでしょう。誰もが人生のストーリーがあり、その中で生きていますから。従来、一つ一つの退職ケースに正直なところかなり心を痛めていたのですが、これは考え方を改めることにしました。

そして、何よりも不思議なのが、この手のことは、将来どういうつながりになるか、全く分からないということがあります。もしかしたら会社として、もしかしたら個人として、大いなる関わりが出てくるための布石なのかもしれません。ということで、私は離れていく人たちにも、応援をする気持ちでいようと心がけています。

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