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愛媛県と高知県に大雨特別警報。7月7日~8日の豪雨について。

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防災情報です。(7月8日8時21分加筆しました)

7月8日

8日午前5時50分、愛媛県と高知県に大雨特別警報が発表されました。
愛媛は、宇和島市、愛南町、に出ていますが、周辺の大洲市、鬼北町も危険です。
(引用)「これまでに経験したことのないような大雨となっています。最大級の警戒が必要です。 ただちに命を守る行動をとってください。」
高知、岐阜にも、大雨特別警報が、出ています。

tenki.jp情報

7月7日

愛媛県松山市では、7月7日夜半に小雨になり、その後7月8日午前4時頃より、ふたたび降ったり止んだりしています。

愛媛県内では、7月7日時点で、死者17人、不明者11人、捜索が続いています。

大洲市、西予市野村町で、浸水、土砂による甚大な被害が出ている模様です。
7月7日夜の時点で、孤立している地域があるようです。

えひめの防災・危機管理

愛媛新聞ONLINE 災害・防災コーナー

愛媛県庁 災害救助法の適用について(第2報)

tenki.jp 雨雲の動き(予報)

松山市の避難勧告について

7月7日5時00分に発令された松山市の避難勧告は、7月7日18時45分、解除されました。

愛媛県松山市は、毎年渇水リスクがあり、ダムの貯水率をチェックするのが日課になっているほど、雨の少ない町です。
水不足の心配をしていたところへの豪雨は、自治体にとっても、多くの市民にとっても、想定外だと思われます。そういった背景があることから、詳しい防災情報を把握しにくい状況です

おそらく、岡山も同じような状況だと思います。地震も少ない安全な県だと思われているからです。
このような所が被災すると、備えていたとしても、防災情報は錯綜すると思われます。。

スマホを使わない高齢親が地元にいる人たちは、心配していることでしょう。
地方の避難が必要な地域には、高齢者が多く住んでいます。ネットで情報を収集できない可能性が高いので、テレビ局にがんばってほしいです。

わたし自身の状況:安全です。

わたしは愛媛県松山市内に住んでいます。昨日7月7日午前5時、仕事中、ガラホに避難勧告が届きました。
その後、二度にわたり、自治会の放送がありました。PCで上記URIをチェックしたところ、松山市の場合、避難勧告の対象世帯数、対象人数は、「避難すべき世帯数」や「避難すべき人数」ではなく、単純にその地区の世帯数と人口のようです。対象世帯のうち、山沿いの世帯は避難してください、ということのようです。

わたしの住居は、対象地区に該当し、防災マップでは、250m離れたところまでが土石流危険区域ですが、地形上、それ以上の拡大は考えにくいのと、避難先のリストに、南海地震時の避難所の学校名が記載されていなかったため、対象地区ではあるが該当はしないと判断し、避難準備だけして雨雲の動きを追っていました。私の世帯については、現時点で問題は発生していません。

これ以上被害が拡大しないことを祈ります。
孤立している人が早く助けられ、安全な場所に移されますように。

雨雲は東に向いています。関東以北にお住いの人は、早めに避難準備をしておいた方がいいです。また、コンビニの食品をよく利用する人は、雨が激しくなる前に、買っておいた方がいいのではと思います。

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