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おいしくておもしろい鬼北町は今日も元気 ~愛媛移住促進記事フォローアップ~

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愛媛県鬼北町の道の駅「森の三角ぼうし」で、「鬼米(3kg×2)」と、「新鮮野菜セットB(餅付き)」を買いました。
豪雪で道路凍結するから配達人さんに申し訳なし、かといって寒い時期でなければ室温放置できないし(冷蔵庫に入りきらない)というジレンマ、で、大雪注意報が解除されたのを見計らって、注文。

お米の袋には「鬼の棲むまち」との文字が。ついに鬼が転入してきたらしい。そのうち、人間の仕事を、AI鬼ロボットがアシストするようになるにちがいない。

お米.JPG

それにしても野菜セット、なんなんだこの新鮮さは(驚)。とくに、きゃべつ。先ほどまで畑に鎮座しておりました、みたいな。

今回のセット内容は、(写真上から)ねぎ大束1把、白菜大玉1個、きゃべつ1個、ほうれんそう1把、青梗菜3株、プチトマト1袋15個くらい、生しいたけ1パック6個、蕪3個、大根1本、にんじん大2本。
大根と蕪は葉っぱもついていたので、土佐のあまみ塩と唐辛子と切昆布で三日ほど塩漬けにしてから洗って細かく刻み、ごま油で炒り付けて、てんさい糖としょうゆ少々で味をととのえ、ご飯に混ぜました。

野菜とお餅.JPG

セットBには、お餅が付いてます。
白菜や大根と、お雑煮にしました。伸びる~伸びる~、すんごいやわらかい。鬼北町は奈良という地区の都築さんがついたお餅です。
ちなみにわたしは、鬼北町に住んでいたとき、その奈良に事務所をかまえていました。取引先から電話がかかってくると、「はい、奈良の薬師寺です」と言ってました。

ときに、セブンイレブンで売っていた「ゆず」のお菓子を探している方、ゆずのピールなら、森の三角ぼうしで買えますよ。「ゆずピー」は、おやつにいいサイズです。

鬼北きじ工房」で、雉むね肉の燻製と、串焼き(ヤキトリ)も、買いました。
まだ食べてなくて、冷凍室にあります。珍味感アリアリなパッケージデザインっ。
燻製、線きゃべつの上にトマトと乗せて、鬼北町の高田商店地蔵味噌のゆずポン酢かけたらいいんでないかな。あるいは、柚子茶を使ってオレンジチキンぽいソースを作ってかけるとか。
あるいは、雉なんばん蕎麦!うん、蕎麦いいな蕎麦がいい(蕎麦好きです)
串焼きは、弁当箱に(松山名物風の)しょうゆめし作って詰めて、その上に乗せたら、駅弁っぽくって、旅行気分になれるかも。

雉肉.JPG

「鬼北きじ工房」で、興味あるのは、「きじだんご」。きびだんごじゃないところが、なんとも。「森の三角ぼうし」のほうで買える、「きじカレーとナンのセット」もよさげ。水のきれいなところのパンはおいしいですから。

さて。鬼北町の最新イベントのご案内です。

鬼もいちごも真っ赤っか。いちご一会インスタ映え大作戦

インスタ映えするイチゴ写真募集中、3月10日締め切りです。 最優秀賞金5万とな。詳しくは南海放送ホームページ
鬼北町のイチゴは、松山市でも近所のスーパーで買えるのですが、めっちゃおいしいですです。甘味と酸味のバランスが絶妙です。

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