IT業界につとめる「雑貨屋(なんでも屋)」が、業界の事、情報セキュリティの事、趣味や日々雑感を綴っていきます。お暇な方はおつきあい下さい。

069.【五十の転職】始めます

»

 佐藤@IT雑貨屋です。
 何時もの事ですが、大変にご無沙汰していました。

 こちらのブログをご無沙汰していたのは仕事で相も変わらず多忙な日々を送っていたという事もありますが、それ以外にも実は「労働者派遣法改正」により、仕事関係も何かとバタバタしていた事もあって、記事が更新できずにおりました。

 この法律改正の事について、拙ブログにも以前に書きましたが、ざっくりと話をすれば、正規雇用でない社員を派遣する場合には、三年間という上限が設けられ、その後正規社員(無期雇用)でなければ派遣を継続することは出来ないという内容です。

 私なんかは収入を増やしたい事もあって、非正規の契約社員として、派遣先の仕事に従事をする形態を2011年頃からとっていて、それで何とか家族を養っていたのですが、2015年末に、この法案が可決され、結果として今の職場に今の雇用形態(有期雇用による契約社員)で仕事することはママならず、その事もあって実は時間があれば転職活動を行っていたという事もあり、こちらには記事をアップする暇が作れなかったという状況だったのです。

 このバタバタした期間、約二年近くになりますが、ようやく最近になって目星もついてきた事から、この二年間に経験した事について、すこしこちらで文書化してみようと考えています。

 いや~、正直言ってこの年齢になって転職活動をするとは思いも依りませんでした。

 私も職歴が多く、それなりに転職をしていますが、多くの場合、会社を退職することに知り合いから声を掛けられ転職するか、知人から紹介されて転職をしていましたので、自分自身で情報を収集して転職活動をしたのは、今回で二回目でした。
 もう十数年前の時には、ある転職サイトで情報を収集して転職活動を行い、年齢も三十代後半であることから、比較的短期間に転職先を見つける事が出来ましたが、今回はそれとはまた違う経験をする事ができました。

 また若い年齢、例えば三十代であれば企業も積極的に雇用しますが、四十代を超えた人材というのは、業務経験もそうですがそれ以上に専門性の知識や組織の中の経験や力量、それと当然ながら経営的な観点についても求められます。

 また今回の経験で感じたのは、少子高齢化の社会で、年金支給年齢も上がるなか、一億総活躍社会と言う割りに年齢を重ねた人が活躍する場を求める事が困難な社会の実状でした。

 そういう事について、これから少し記事にしていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

 ここまで読んで頂き有り難うございます。これからもIT雑貨屋を宜しくお願いします。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する