IT業界につとめる「雑貨屋(なんでも屋)」が、業界の事、情報セキュリティの事、趣味や日々雑感を綴っていきます。お暇な方はおつきあい下さい。

052.【御挨拶】謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。

久しぶりに誠ブログで記事を書かせて頂きます。
佐藤@IT雑貨屋です。

確か前回記事を更新したのは、昨年の七月だったと思いますが、それから半年近くブログの記事を更新せずに放置状態としてしまいました。
この約半年の間、本業でてんやわんや状態でして、なかなか記事を書けずに過ぎてしまいましたが、過ぎてしまうと半年近くの日々は将に「光陰矢の如し」というものです。

前置きはさて置いて。

本年は十二支で言えば「午年」ですが、干支の組み合わせの31番目の「甲午(きのえうま)」という年だそうですね。
前回の甲午は何年かと言えば1954年で、私はこの世に生まれる前の時代です。恐らくまだそのあたりををフワフワと浮いて漂っていたのでは無いかと勝手な想像をしてしまいます。

さて1954年はどの様な年であったのか、少し振り返ってみると、代表的な出来事としては以下の様な事があった年だそうです。

・3月1日 第五福竜丸が米国の水爆実験で多量の死の灰をあびる
・9月26日 洞爺丸事故
・11月3日 「ゴジラ」が公開される

まあその他、調べてみれば細々とした事もあった時代の様ですが、和暦で言えば昭和29年、いまだ太平洋戦争の傷跡が社会に残り、これから復興するという時代だったのでしょう。

甲午の「甲」とは甲羅のような堅い殻に覆われた種の状態を意味ずるそうで、また「午」とは「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされているそうです。

こう読んでしまうと、年始めから何か辛気臭い感じもしてしまいますが、本年はどの様な一年になっていくのでしょうか。

今の日本は「アベノミクス」で輸出業界を中心に好景気だという話もある一方、製造業などでは原材料を購入する際の経費が円安でコストアップしてしまい、いまだに不景気だとも聞きます。

堅い甲羅に突き当り、衰えを見せてしまうのか、はたまた堅い甲羅を「午(うま)」の瞬発力で突き破り、さらなる成長を見せるのか、ある意味で試される一年なのではないでしょうか。

私自身、本年は様々な事を打開する為に、挑戦する一年間にしていきたいと、年初に初日の出を見る中で決意しました。そのために、これから時間を見つけては様々な事を学んで基礎力も着けていきたいと考えています。

という事で、この場所でも再度様々な情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
これからもIT雑貨屋をよろしくお願い致します。

Comment(1)

コメント

大和魂

こちらこそ、よろしくお願いします。

また、お化けは出ないと言いますが・・・

時間がお互いできたら、また男子会しませう!

あの中華食べ放題屋はつぶれて、串揚げ屋になりましたよ。
では

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