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音声エージェントの(今のところ)最強端末、Amazon Echoをお試し!

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Amazon Echoは、音声で操作し、音声で答えてくれる、音声エージェントです。類似のものには、GoogleのGoogle Homeや、AppleのSiriなどがあります。既に、メインの検索方法は、キーボード入力から音声入力に変わってきています。今後の生活を支える中心の一つとして、音声エージェントは間違いなく浸透していきます。えー、指で入力しなきゃいけないの?面倒くさーい、と言われる時代はすぐそこ(検索に限ればもう来ている)です。

それらの中でも、Amazon Echoは「生活の中心に置く音声エージェント」として先行してリリースされ、機能の開発の容易なAmazon Echoは、現時点では最強の音声エージェント端末と言えます。というか、今まではそういうポジションにライバルがいなかったので自動的に最強だったのですが。とはいえ、Google Homeが発売された今でも、機能数は圧倒的です。Echoで使うことが出来る「アプリ」的なものを「スキル」といい、このスキルのマーケット的なものがどどーんと存在し、好きな物を入れて使うことが出来るのです。ピザも頼めればUberも呼べる。

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さて、このAmazon Echo、日本では発売されておらず、購入するのも使用するのも日本では困難です。(使用については、技適マークを取得していないため、電波法に触れる可能性があります。)

なので、アメリカにいる間に体験しよう!ということで、体験してみました。

まずは、純粋にEcho単体での機能として、Todoリストの中身を聞いてみました。

そして、次に試したのはスマートバルブ(電球)との連動です!

こちらの連動の方法は別記事にてもう少し詳細に!

TP-LINKは独自のクラウドでデバイスを管理しており、EchoのエンジンであるAlexaからTP-LINKのクラウドに点灯、消灯、明るさ調整などの指示を送っているようです。

さあ、次は自分でスキルを作って遊んでみようかな!

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