2009年5月26日,Visible Measuresというオンラインビデオ追跡会社から,YouTubeをはじめとする動画共有サイトで,過去1億回以上再生された動画ムービーが発表された。
Visual Measuresは,150以上の動画共有サイトのみならず,SNS等での視聴回数も考慮しており(True Reachという単位で呼んでいる),かなり本格的な調査をしている。
1位は2007年にデビューしたラッパー,Soulja Boyの大ヒット曲「Crack That」のプロモーションビデオで,合計3.6億回再生された(True Reach)とのこと。
最近話題になったスーザンボイルは,登場わずか1ヶ月少々で,堂々の第5位,合計2.2億回の再生で,赤丸急上昇である。
なお,Visual Measures社の分類によると
・音楽プロモビデオ系 10本
・ムービー・プロモ系 4本
・TVショー系 2本 (スーザンボイルはこのジャンル)
・User Generated 9本
となっている。
ただし,User Generated video9本のうち,5本はプロのパフォーマンスを撮影したものであり,純粋な素人ビデオは4本のようだ。成功するムービーには高度な演出や映像制作技術が重要であることがあらためて証明された形だ。
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