「テレコミュニケーション」カテゴリーの投稿

今日の朝、米携帯業界で第3位のスプリント・ネクステルが苦しい発表をしている。 概要は次の通り: <加入者数・純減>07Q4でポスト・ペイドが68万3,000減、プリ・ペイドが20万2,000減という、...

2007年1月、ベライゾン・コミュニケーションズ(電話業界第2位)は「バーモント、メインなどニューイングランド地域のアナログ電話をフェアーポイント(FairPoint Communications)に...

今週は、ベライゾン・ワイヤレスの重大発表が続いている。 2日ほど前に、ネットワークのオープン化を発表したベライゾン・ワイヤレス(米携帯業界2位)が、今日は次々世代携帯(3.9G)で、LTE(Long ...

NGNに関する日米比較記事を日経ネットに書きました。(http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbo000014122006) 前半は...

中立性とワシントンの動向についてまとめた記事が日経ネットに掲載された。タイトルは「民主党圧勝で米ハイテク政策に地殻変動・ネット中立性問題が焦点に」(http://it.nikkei.co.jp/int...

M&A マンデー 2005/09/13
 今日の米国メディアは“MA(買収・合併)マンデー”で大騒ぎ。もちろん、話題の主は ● オラクルによるシーベル買収● イーベイによるスカイプ買収 の2大ニュースだ。 ちょっと、僕の感想をまとめてみよう...

 ハリケーン「カトリーナ」の直撃で、米国の通信業界は蜂巣をつついたようになっている。壊滅的な打撃を受けた同地の電話会社“ベル・サウス”は、修復には最低1ヶ月、費用は4億ドルから6億ドル(400から66...

 日本でも、米国でもいよいよ光ファイバー網を使った放送サービスが見えている。奇妙なことに、光ファイバー放送を巡って日本でも、米国でも制度のねじれが問題になっている。つまり、日本では「放送法・役務利用放...

 ウォールストリートジャーナル(WSJ)トップ面左端という場所は、ちょっと小粋で、やや内輪な話を盛り込んだ記事が、毎日載っている。社説ではないが、WSJやニューヨーク証券筋の雰囲気をつかむには格好の読...

 通信業界を歩いていると、スカイプについてよく訊かれる。また、色々な雑誌やメーリングリストで、スカイプを絶賛する意見によく出会う。私の周りにも、スカイプの愛用者がたくさんいる。  しかし、スカイプを「...

 インターネットを図で表すとき、よく雲(クラウド)を使う。これはコンピュータ業界の流儀だと言うことをご存知だろうか。先日、ラスベガスのネットワーク関連会議に出席していたら、ヒューレット・パッカード社の...

 先ほど、スーパーコムの取材を終わってシカゴから戻ってきた。  通信業界に詳しくない方は「スーパーコム」と言っても分からないだろう。これは、通信事業者団体(USTA)、通信機器業界(TIA)、技術者業...

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プロフィール

小池 良次

小池 良次

米国のインターネット、通信業界を専門とするジャーナリスト。サンフランシスコ郊外在住。早稲田大学非常勤講師、早大IT戦略研究所客員研究員、国際大学グローコム・フェロー。米国通信インサイト(日本経済新聞社)、ネット時評(日経産業新聞)、映像新聞、オープン・エンタープライズ・マガジン(ソキウス社)などで連載を持つ。

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単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

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「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

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夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

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叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

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