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都議会ヤジ - これを問題としない連中も問題だ

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18日の都議会で、塩村文夏議員の質問に対して言語道断のヤジが飛んだ問題で、都自民会派はヤジの発言者を特定しない意向を示し、吉野利明都議会議長(自民党)は当該議員の処分を求める訴えを退けた。

こういう非常識極まりないヤジに対し、自浄作用がまったく機能しない都議会にあきれてモノが言えない。一般であれば、即刻クビである。

6月18日の当該議会の中継の録画を見ると、議員仲間であれば誰がヤジを飛ばしたか絶対に分かるはずである。自浄作用が働かない理由は、ヤジを飛ばしたおっさんが重鎮なのであろう。

そのおっさんは当然ながら追放モノだが、この件に対し、瞬時に「ヤジを飛ばした人物を特定しない」「処分の訴えを受理しない」と負の反応を示した都議会の取り巻きの連中も問題だ。

実に情けない。

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