色は日常に当たり前のように存在しています。そして、意識するしないにかかわらず、私たちは色の影響を受けているのです。カラーマーケティングといっても、色の使われ方は多様で、パッケージや商品の色だけに限らず、販売促進、そして企業や人のイメージ戦略、また、商業施設や病院、美容院など様々な環境での色彩計画、そしてセラピーなど、様々な分野に及びます。ここでは様々な角度から事例を紹介し、色を付加価値として取り入れていく方法をお話ししたいと思います。

C.ロナウドのCMでおなじみ「FACIAL FITNESS PAO」試してみた。

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最近、TVCMやTV通販で、話題沸騰中の「FACIAL FITNESS PAO

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ブラジルW杯で、ポルトガルチームを牽引した超スーパースター「クリスティアーノ・ロナウド」のCMでおなじみの商品なので、皆様も一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

今回、こちらのPAOを製造販売している、スポーツ・美容機器メーカーの「MTG」様から開発秘話を聴くことができました。

世にエクササイズ機器は星の数ほどあり、全身の筋肉を鍛えることはできますが、市場をマーケティングした結果、顔のトレーニングがまだ確立していないことに気付いたそうです。
ロナウド選手も、「日々のトレーニングで全身の筋肉を鍛えているボクがたったひとつ、鍛えていなかったところ、それは顔の筋肉でした」と言っています。

加齢と共に誰もが顔のたるみが進んでいきます。
化粧品やマッサージなど「外側からのアプローチ」をしている方は多くいらっしゃると思いますが、肌の土台となっている筋肉のたるみを解消するには、口元の筋肉を鍛える「内側からのケア」が必要なのです。
そこでMGTは口まわりの筋肉に注目したフェイシャルフィットネスツールとして、「FACIAL FITNESS PAO」を誕生させたのです。

顔は40種もの筋肉が集まり、そのうち約70%は使われていないと言われています。
特に顔の下半分は筋肉がたるみやすく、年齢が出やすいところです。

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ところが、表情筋の約7割が口まわりの筋肉とつながっているため、「ほうれい線」「フェイスライン」「口角」を楽しく鍛えられればいつまでも若さを保つことができます。
また、筋肉はいくつからでも鍛えることができ、若々しく魅力的な笑顔も手に入れることができるのです。

こちらが「FACIAL FITNESS PAO」です。

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高級感のある箱に入っています。
インテリアにもなるようにという、メーカーの意図でラグジュアリー感があります。

ケースの右下にあるグリーンとピンクの物体はPAOの両端に取り付けるバランスウェイトです。
グリーンが18グラム、ピンクが23グラム、ゴールドが28gになっていて、どんどん負荷を増やしていきます。

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意外とずっしりしています。
こちらを「お」の口をして唇だけでくわえて、上下に顔を振るのです。
立ち上がって膝を使ったり、軽くダンスするだけでも、上下に振動します。

マウスホールドの部分は効果的に鍛えるくわえ方を追求した形になっているので、くわえている間、効果的に筋肉を刺激するように設計されています。
口まわりに集中的に負荷がかかるようにもなっているそうです。

1回30秒、1日に2回行えばいいそうですが、実際にやってみるとかなり口が疲れます。
頬は痛くなる上に、顔全体もぽかぽかしてきます。
ただ、見た目が楽しく、確実に効いている感があるので、続けやすいのではないでしょうか。

モニターでも2か月ほど続けた結果、約94%の方が効果を感じたそうです。

この「FACIAL FITNESS PAO」のブランドコンセプトは、

顔の筋肉を鍛える文化を創る
日本から世界へ発信する
世界中の人を輝く笑顔に導く

だそうです。

「人は見た目が9割」と言われるように、服装はもちろん、表情や姿勢も大切です。
特に素敵な笑顔は最高の武器になります。
こちらで顔の筋トレをして、若々しいスマイルを手に入れたいですね。

P.S.2014年9月21日の読売新聞に山田美帆のコメントが掲載されました。

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