先日、「どうして『迷惑』メールなの?」という疑問を書きました。
縮めて書けば、スパムメールは害を及ぼすこともあるから「迷惑」で片付けるのはまずいんじゃないか、ということです。
技術者は定義に納得できたら、頭文字を取って短縮した名前、一般的になじみがない用語でも、基本的に受け入れる傾向が強いです。また、日々新しい技術や概念が生み出されているので、いちいち訳語を考えていたら間に合わないのも事実です。
ところが、コンピュータ専門家以外にも正しく概念を理解してもらいたい場合は、たぶんマーケティング領域の課題になるのでしょうが、適切なネーミングが必要です。
そんな思いでいろいろ調べていたところ、数ヵ月前の記事ですが、求む「怖い名前」 というものを見つけました。全文はリンク先をご覧いただきたいのですが、「名前を聞くだけでイメージが喚起されて,ユーザーが『対策しなくちゃ』と思うような」適切な(怖い)ネーミングが必要だ、という主張です。
私もまったく同感で、いろいろネーミングを考えてみましたが、悲しいかな妙案がまだ浮かびません。技術者としての限界なのかもしれないですね。
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- PR -| 吉野 孝 | 2006/06/08 09:56 |
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強盗プログラムはいかがでしょう? 「ソフトウェア」という言葉は使わないほうが良いと思います。 私的には「犯罪プログラム」がシンプルで包括的な表現だと思うのですが、怖くはないですね。 | |
| 久保 | 2006/06/08 11:33 |
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吉野様 この記事を書いてからさらに考えたのですが、IT用語を考えるというコミュニティがあってもいいのかもしれない、という気がしています。公的な権威なんてどうでもいいのですが、IT技術者、マーケティング関係者などが情報交換しあって、ネーミングに関する意識を高めあうような場、というイメージです。 もう少し考えてみようと思います。 | |
| いんてぐら | 2006/06/08 19:19 |
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やっぱ「『偽装』メール」でしょうか? | |

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