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iPhone XSに開発用Provisioning Profileを入れようとして悩む

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ここに書くことは普段からiOSアプリ開発している人にはなんでもないでしょう。

先日、なんとなくiPhone XSに開発用Provisioning Profileを入れようとして、はまりました。以前ならば、これを入れないと開発段階のアプリの実機デバッグやiOS developer betaを使えなかったからです。

以前の記憶に従い、Apple Devloperサイトにアクセスし、iPhoneのUnique Device Identifier (UDID)を登録します。
こうして作成した開発用Provisioning ProfileをMacにダウンロードし、Xcode Devices and SimulatorsでiPhoneに設定すれば終わりのはずでしたが、iPhone 6やiPhone 7 Plusには簡単に入るのにも関わらず、iPhone XSには入りません。エラーすら出ない。

Apple Devloperサイトはドキュメントの構成も変わっており、チュートリアル的なものは古いものしかありませんでした。開発したアプリの署名が自動でできるようになったことはわかったので、試しにシンプルなアプリをビルドし、iPhone XSにデバッグ用に転送しました。すると、そのアプリが動作するだけでなく、"iOS Team Provisioning Profile"という名前で開発用Provisioning Profileも入っていました。

めでたしめでたし、ですが、どうも腑に落ちない。改めてちゃんと勉強しないと駄目なようです。

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