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LINEで車の情報を見れて便利か?

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先週に発表された、トヨタのカローラ スポーツクラウン通信ユニット(DCM)を標準で内蔵するのが大きく特徴の一つです。

さらに「LINEを介して愛車と会話。出発前に知りたい情報などを教えてくれる」そうで、ナビの目的地検索、天気確認、燃料確認、出発時間通知等をLINEのメッセージで問い合わせると、答えてくれるとか。これ、僕には何が便利なのかわかりません。カローラ スポーツとクラウンには、MyTOYOTA for T-Connectアプリなるスマホアプリがあり、車外からもいろいろできるようになっています。今回のLINE連携で提供される機能は、いちいちメッセージを入力するより、このアプリから操作する方が十分に楽なはず。

一方、これらの発表の後、トヨタはClova Autoに12月発売の新型車から対応すると発表したようです。こちらは理解できます。車内で音声認識で反応してくれるのは便利だし、他のClovaと連携する機能も呼び出せるのはとても便利でしょう。気になったのは、わざわざ「12月発売の新型車」と言っていること。今回のカローラ スポーツやクラウンには、バージョンアップ等で対応してくれないのか気になります。

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