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パッケージソフトウェアのパッケージ

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変なタイトルですが、先日、自宅の棚を整理した時に、大量に古いソフトウェアの物理的なパッケージが出てきたので。ここしばらく全く整理していなかったため、おそらく最も古いものは2001年のMac OS 9。

Photoshop CS2 (2005年)は立派な箱。その次のCS3 (2007年)はシンプルなビデオのDVDを入れるのと同じサイズのパッケージ。この辺りが大きな箱からの転機でしょうか。 Office for Mac 2004もありました。
Photoshop等のAdobeのソフトウェアは使うのをやめて更新していないので、もはや取っておく必要はないし、OfficeやmacOSはオンライン更新。

大量に処分することにして、資源を無駄にした罪悪感。特にCarrara 3は立派な分厚いマニュアルがついているのに、ほとんど使わなかったので、資源を無駄にした感が強い。いずれもちゃんと分別しました。

最後に箱入りでソフトウェアを買ったのがいつのことかもはや記憶にありませんが、最近は言うまでもなくダウンロード。僕の場合は完全にWebにするまでは行っていませんが、データが手元になかったり、アプリはPCでもスマホでも自由だったり。多分、次の段階は手元にあらかじめアプリをインストールする必要のない世界ですが、常識になるのはいつ頃でしょうか。

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