日頃考えていることをぽちぽち書きます。

7周年おめでとう

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ここのところ無視、ではなくて多忙のためにおつきあいできなかった、ばんちょ〜の指令。
回し蹴りで足腰立たなくなるのも困るので、何か書きましょう。

と思ったのですが、結局、昨年と同じソフトウェアのVer.7について。ただし、よりシンプルに。
単にも思いつかないとも言います。

まずは、System 7。
1991年に登場した、まだMac OSと名前がつく前のMacintoshのOS。
機能拡張やフォントの組み込みが整理され、画面デザインがカラーになり、32bitになり、と一応の完成域に達していましたが、まだ日本語に対応しておらず、有志の尽力により、パッチ的に使用したのが懐かしい。
日本語に対応したのは、次のSystem 7.1 (1992年)から。

Unix Version 7。
Unixのひとつの完成形。1979年リリースとのこと。
実は使ったことはありません。なぜかより古いVersion 6 (1975年)と、現在につながる4.2BSD (1983年)を使っていたのにも関わらず。


いずれも、その後の発展の礎。
やっぱり、"7"はいい数字なのかな?

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