小さな会社のウェブマスターがパーソナルブランディングについてごにょります。

【忘れてみた】スマホを忘れて思ったこと。なくて一番困った機能はなんと●●だった。orz

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昨日、スマホ(iPhone)を自宅に忘れました。

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駅まで歩く途中に気付いたのですが、昨日は出歩く予定もなく、内勤だったので特に不都合はないだろうと思って、そのまま引き返さずに出社することに。

最近は英語の聞き取りのアプリを10分間やったあとに、落語を聞きながらというのがルーティンなのですが、いきなり手持ち無沙汰です。

本を読めばいいのですが、日によってものすごく混んで、身動きさえできない状況になります。昨日も超満員でした。

うー、どうしようもない!このまま何の楽しみもないままにもみくちゃにされるのか!と思った瞬間、知人がすぐ横に乗っているのを発見。乗換駅までおしゃべりできましたので、ヒマになることはありませんでした。馬塲さんありがとう。(笑)

ちょっと不思議な感覚だったのは、いつも同じ時間の電車に乗ると、たいてい同じメンバー(もちろん知らない人たちですが)だったりするじゃないですか。
そして、何となく認識はしながらも、当然何も話すことなく居合わせている、、、つまり、どんな声でしゃべる人なのか、どんなことをしゃべる人なのかお互いに知らないわけです。
それが、昨日はわたくしが彫刻家の馬塲さんと話している内容が、無言の社内でビミョーに響くわけですね。何でこんなに早い電車乗ってるの?という話から、美術館の話、旬の筍パーティやりたい話、知人の転職の話、府中新聞やりたい話などなど。

「あ、この人、こういう声なのか。」
「何をわけのわかんないことしゃべっているんだ。」

なーんて、まわりの人が思ったか思いもしないか知りませんが、わたくしならちょっと思います。(笑)

あ、脱線しました。(;´Д`A

そんなこんなで、とりあえず乗換駅までは退屈しなかった。
でも、馬塲さんと別れて、そこから渋谷駅まで、短い時間ではありますが、いつも持っているものがないというのは、ちょっとソワソワするものですね。
それで、そんなときに人は何をするかですが、空いているのは頭だけ。妄想するしかありませんね。いつも考えないことを考えたりして、ちょっと新鮮でした。(例えばこのことをどうブログに書こうとかw)

帰りも帰りで、その直前の打ち合わせで思うところがたくさんあったものですから、また考えること、というか考えさせられることがたくさんたくさん。
結局そんなに退屈することなく、通勤時間を過ごしたのでした。(連絡を取りたがってたカミサンには怒られましたが)

さて、そんな「スマホなし生活」でしたが、スマホを忘れるとこんなことに困るんだーとあらためて思ったことはふたつ。

まずひとつは、時計の機能でした。
街の中なんて、どこかしらに時計なんてあるよと思っていたのですが、案外ない。駅は間違いないのですが、渋谷の街なかといってもなかなかないものです。驚きました。腕時計しなくなって何年経つだろう。

そしてもうひとつがズバリ電話。
公衆電話が激減しているのはわかっておりましたが、いざ電話をかけねばと思うと、本当にないものです。
昨日も、井の頭線の切符売り場周辺にはなくて、駅員さんに教えてもらってプラットホームの売店の横にひとつ、やっとありました。

久々に手持ちの10円玉の枚数を気にしながら、電話しましたぜ。

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