「社会」カテゴリーの投稿

情報共有の質向上に必要な「気づき」と「思考」とは?  今回、「データ」「情報」「知識」「知恵」の4つの分類をさらに掘り下げます。 コミュニケーション・ギャップを埋めていくための情報共有のレベルを考えて...

情報共有の“情報”を一羽ひとからげにしてませんか?  今回は、コミュニケーション・ギャップの唯一の解決策であるといわれる「情報共有」について掘り下げます。 まず言っておかなければなりません。情報共有は...

 前回、情報社会は不特定の誰かが必要とする情報は、いつでもどこでも入手できるようにしておく、つまりオープンにしておく必要があると前述しました。個人や組織が何か判断しようとする際に、絶対的に必要なものは...

情報社会がもたらすもの  この情報社会の最大のメリットは、実社会つまりビジネスや政治・行政のスピードアップです。情報集めも早くでき、意思決定も早く行え、顧客や住民へのリアクションも早くなり、投資の回収...

広報を考えるにあたって、広報パーソンの持つべき価値観について考えてみましょう。 そのために、「社会構造のパラダイムシフト」を再確認します。そして私たち日本人はそのさなかにいることを認識しなければなりま...

広報と広告は、似て非なるモノ コミュニケーション活動には「広報」と「広告」という概念の異なる二大手法があります。明らかに全く違うものにもかかわらず、広報と広告宣伝は、多くの人が混同しています。なぜかと...

広報のミッションとは?  広報って何すんのと問われたら、「広報は、コミュニケーション・ギャップをあまねくマネージする」と私は答えてきました。広報の仕事は、このフレーズに尽きます。  「あまねく」とは何...

コミュニケーション・ギャップは必然  ミュニケーション・ギャップはなぜ起こるのでしょうか。単純かつ乱暴に言えば、情報を持っている人はそれを必要としている他人の事情に無頓着だということです。一方、情報を...

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奥田隆介

奥田隆介

只今、新たなコミュニケーション・フィールドに挑戦中!
広報・コミュニケーションと「モザイク」以来の知見をベースに、IT/Webによる新たな情報活用をライフワークとしている。

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news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

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