50歳を目前にして、自分のやりたいことをやろうとプロの作家を目指す無茶な男のブログ。"ダメ人間"を自認する筆者が、いわゆる"成功哲学"に対して感じるところの違和感を書いていきます。成功を目指す人はこれと逆をやれば成功するはずだし、目指さない人は今の自分でいいんだと安心する、そんなブログを目指しています。

嚢袋堂主人

嚢袋堂主人

プロ作家一歩手前の男

プロフィール


ペンネーム:嚢袋堂主人(のうたいどうしゅじん)

1963年、金沢市生まれ、本籍大阪府、千葉県育ち・在住。引越18回。

1987年から2005年まで、会社員としてSEとIT営業を経験。営業がダメだったのでITコンサルタントとして独立するも、常駐という形態がいやになり、2008年に起業。IT人材の育成と営業コンサルの二足のわらじを履く。一時はコンサル業が成功しつつあったが、震災後クライアントがいなくなり、自分を見つめ直す。
 理解者と思われる人たちに聞きまくったところ、もの書きが一番向いていると言われ、元々自分もそれで食べていきたかったことを思い出す。スティーブ・ジョブズの伝記にも影響され、やっぱり人間やりたいことをやらなきゃダメだよね、との悟り(?)を開き、プロの作家を目指すことにする。

 著書5冊。代表作『奇跡の営業所』は、韓国・台湾でも翻訳された。日経SYSTEMSなどIT系雑誌への寄稿多数。誠Biz.IDに「奇跡の無名人」シリーズを連載中。