50歳を目前にして、自分のやりたいことをやろうとプロの作家を目指す無茶な男のブログ。"ダメ人間"を自認する筆者が、いわゆる"成功哲学"に対して感じるところの違和感を書いていきます。成功を目指す人はこれと逆をやれば成功するはずだし、目指さない人は今の自分でいいんだと安心する、そんなブログを目指しています。

手始めに、どうしたらプロ作家になれるかを考えてみた

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手始めとして、自分がなぜプロ一歩手前で止まっているのかを考えることからはじめてみた。

それが下図だ。

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左側は、既に書いたプロの3要素(卓越性、食える、一家言)。

これらを満たすために解決が必要な課題を一人ブレストしてみたら、右の5つ(スキル、ネタ、営業、ツール、やる気)が出てきた。

今後まだまだ課題が出てくるとは思うが、とりあえずは3要素×5課題の15コマのマトリクスを考えていくと、やるべきことが見えてくるように思う。

明日は、これをやってみよう。

しかしながら、作家というのは直感的になるものではないのか? こんな分析的なアプローチでいいのだろうか・・・


●書いています


そんなこと考えてないで書け、という人もいるだろう。

けだし正論である。

実は1日1時間程度だが、書いています。タイトルは『営業の神様』(仮題)。

僕は2004年から2005年の1年弱の間、まったく売れない営業をやっていた。そのときに、知人の営業コンサルのような人が現れていたらどれだけ違っていたかというモチーフで書いている。

売れない営業の「俺」が、公園で知り合ったホームレスから出された課題の一つ一つに疑問に思いながらも対応しているうちに、トップ営業になるという設定。どうです。面白そうでしょう?

一応企画は通っている。2章分ほど書いた。

今のところのイメージでは最終的に20章ぐらいになるだろう。つまり1割書き終わったというところだ。

こちらの進捗状況も書いていきたいと思っている。

ところで、すでにお分かりかと思うが、僕の書きたいのはビジネスストーリーなんです。

ノンフィクションでもいいし、事実ベースのフィクションでもいい。いずれにしろ、取材して書く。これが向いているとみなに言われるし、自分でも思う。


●そのほかの仕事を棚降ろししてみると


今のところ、執筆関連の仕事は、以下のとおり。

 ・誠Biz.IDの連載
 ・某IT企業の顧客向け季刊誌への寄稿(不定期)
 ・某IT企業の顧客向けメルマガへの寄稿(月2本ペース?)
 ・某企業を取材したドキュメンタリーの執筆(ペンディング中)
 ・『営業の神様』の執筆

いかにも少ない。すぐにキャッシュになるのは上の3つだけなので、とても食えない。

がんばって営業しなければ

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