「シーブック・レビュー(読後感想)」カテゴリーの投稿 |
エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック:まだ読んでいない本のレビュー
2011/09/15
オルタナブロガーの一員であり、元同僚、同年代の友人西脇さんが本を書いたらしい。「エヴァンジェリスト養成講座・究極のプレゼンハック100」(翔泳社)である。 かっこいいね。気のせいかな?ちょっと痩せた?...
偉大なロックバンド史かと思った「フリー」は、新たな経済連鎖への展望だった
2010/03/04
遅らばせながら、延べ3日かけてクリス・アンダーソンの「フリー」を読んだ。 フリーとは、ネットが切り開く「自由」なコミュニケーション/情報のやり取りと、「無料」の製品やサービスのこと。なぜ、従来のアトム...
もう10年ほど前になりますが、とある友人の結婚披露宴席上で同じテーブルにいた方が、「はじめまして、東大出身のxxです。」「私は京大出身のxxです。」と自己紹介をしてくれました。私は驚き、ちょっとした反...
自己プロデュース力
2010/02/14
ご存知、島田紳助氏が2007年に吉本興業関係の学校(NSC)で講演をした内容の採録「自己プロデュース力」が本屋に並んでいたので思わず手にとって読んでしまいました。 急げば30分で読める内容。きわめてシ...
バントをする四番バッター
2010/01/18
“「超具体化」コミュニケーション実践講座”を読んだ。速読しなくても90分程度で読了可能な、簡潔でなじみやすい内容だった。コミュニケーションの本質に迫りつつ、具体的な事例を用いながら理解の壁を取り払うた...
なんだか面白そうな本が届いたゾ:「超具体化」コミュニケーション実践講座
2010/01/16
未読の本の話をするのは勇気がいるが、今回は久しぶりに「オビ」に惹かれた。 本が届いたのだ。小宮一慶氏の「超具体化」コミュニケーション実践講座。 中身はまだだが、オビを読んでみた。 あいまいな話では、人...
読んでいる途中なのに感想を書くのも何なのですが、できるだけ早くこの本を、世の中のお父さんたちに勧めたいと思った次第です。今回は、表題の、 子どもをネットから守り、ネットで育てる 頼れるお父さんになるた...
知人の本を買うという勉強法(あるいは読後に知り合いになるという提案)
2009/08/20
書店で本を買いました。 今日は2冊。 オルタナブロガーご用達の「ソフトバンク流-超速断の仕事術」by大木豊成氏と「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」by本田直之氏 平積みの新刊本だ。 著者のご...
サバイバルプログラムのスイッチが入るとき(勝手編)
2009/07/16
企業の社内コミュニケーションは、1)増収増益、2)減収減益、3)増収減益、4)減収増益の時々で傾向が変わるそうだ。1)は活性化している状態。情報が流通し、万事うまく行っている。(または、業績が順調なの...
泣けるビジネス書
2009/07/07
ビジネス書で涙なんか出るはずがない。普通はそう思う。私もそう思っていた。しかし、この本は、違った。歴史上の人物が推進した窮状の藩を立て直した物語。現代の企業経営で学べることは何か。これを紐解いた本。読...
1億人を動かす技術
2009/06/08
Webメディアの台頭によって、従来から主力と言われてきたテレビ、新聞などの大型メディアの位置づけが様々に議論されている。いわゆるメディア論ということではなく、コミュニケーションという視点で、この大型メ...
海水パンツで山は登れない(いや、登れないことはないが、かなりキツイ)
2009/06/03
前投稿の続きである。 タイトルは、もっと現実感のあるたとえは何かと思案した挙句に思いついたものである。したがって、「ジオンの失敗」の著者と意を一にしているかどうかは、わからない。いつか、聞いてみよう。...
ジオン軍の失敗
2009/06/02
青山ブックセンターの本店がどこにあるか知っているだろうか。国道246号、通称青山通りのこどもの城裏のちょっとかっこいい建物の階下に、ひっそりと佇んでいるのだ。 大きな書店の本店にしては、地味だ。しかし...
地頭(じあたま)っていうけど、どうやって身につけるのか
2009/03/04
人と話をしたり、文章を読んでいたりするとものすごくわかりやすかったり、反対にわかりにくいことに出くわすことがあります。 あるいは、仕事をしていて、ものすごく処理や判断が速く成果を出す人もいれば、じっく...
クラウドビジネス入門が、読後にやっぱりお勧めなわけ
2009/03/02
オルタナブロガー林雅之さんの書いた「クラウドビジネス入門」を読了しました。 本書は手につけるまでに時間がかかってしまいましたが、読み始めたら速い。今日のオフィスまでの移動時間で読了です。(読むのが速い...
オバマ現象のカラクリ
2009/02/26
感動しました。これまで数多のビジネス書を読んできましたが、感動した本は皆無に等しい。学び多くも、それらは、感動と言う情感への働きかけからはちょっと違うものだからです。一冊743円。得られる学びを考えれ...
「クラウドビジネス」入門がまだ読んでもいないのにオススメなわけ
2009/02/14
まだ読んでいません。オルタナブロガー仲間でもある林雅之氏著の「クラウドビジネス」入門がまもなく発売開始です。まだ読んでいませんが、オススメします。同氏のブログをご覧になっている方は、この本が どのよう...
【読後感想】IT産業再生の針路--破壊的イノベーションの時代へ
2008/12/24
IT産業再生の針路--破壊的イノベーションの時代へ 元日経システムプロバイダ(現ソリューションビジネス)編集長の田中克己氏が上梓された、前作「IT産業崩壊の危機」の続編ともいえる書籍のご紹介です。 前...
ウィキノミクス--マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
2008/10/27
ウィキノミクスを読みました。466ページ、全10章(+11章=皆で作る、という提案)からなる、コラボレーションによる新たな開発・生産形態を分析した、ドンタプスコットと、アンソニーウィリアムズの共著です...
「リストのチカラ」。使い倒したい、この一冊(その2)
2008/09/10
前回は、堀内浩二氏のリストのチカラの内容について記述しました。今回は、私のリストはいったいなんだろう、という視点。棚卸してみた中で、使えそうなものを記載してみます。 *リスト化を試みているものの、十分...
「リストのチカラ」。使い倒したい、この一冊(その1)
2008/09/09
堀内浩二氏の「リストのチカラ」(ゴマブックス)を拝読。“読む本”を超えた、“使う本”に出会うのは久しぶりです。ハウツー本で秀逸なものは、もちろん沢山ありますが、一味違う。この本には、「リスト」という叡...
うそつきは得をするのか--新ゲーム理論で読み解く人間関係の裏事情
2008/07/28
書籍の読後感想をはじめてしたためます。 私にとってゲーム理論は、映画「ビューティフルマインド」(2001年、主演:ラッセルクロウ)を観てから急速に身近になりました。映画はもちろん、この理論も結構話題に...
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