もしも洞察力があったなら……。

ダイエットをした話

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こんにちは。

私、

12キロのダイエットに成功しました。

2017年5月に思い立って。

動悸息切れ無呼吸逆流性食道炎めまい頭痛などが併発し、このままだと短命で人生を終えるかもしれない、と思ったのがきっかけです。生活習慣をかえよう!と。

どうやったかを簡単にご紹介します。

フェーズをいくつかに分けて考えるようにしました。

フェーズ1 運動前スマフォアプリとか準備編

コストをかけずにじわじわと痩せるには走るのが一番いいそうです。が、過去何度チャレンジしても距離は伸びず、3キロ走るのがやっと。おまけにフォームが悪いせいか、膝がすぐに痛くなって継続することがむつかしく感じていました。なので、「パワーウェイトレシオ」を改善することに注力しました。今まで知ってはいたけどやってこなかったのが「炭水化物ダイエット」です。自分に言い聞かせて、1か月、炭水化物を断ち切りました。(なお、体調に異変を感じたら即中止のつもりで、無理はしないと決めていました)

外食の多い環境ですと、実にこれが難しい。外食業界はわりと炭水化物でできている、というのを学びましたよ。

積極的にファミリーレストラン、定食屋、サラダレストランやステーキハウス、ハンバーガー店などをまわり、ごはんぬき、パン抜きで臨みました。定食のごはん抜きや、ハンバーガーのバンズを外して食べたりしていると何とも妙な視線を感じていましたが、できるだけ気にしないように、目的に集中して取り組みます。

そして、何をいつどのように食べたのかをしっかり記録し、把握するためにスマフォアプリの「あすけん」を使い始めました。月々300円でプレミアム会員になると、栄養バランスやアドバイスを受ける機能が使えるようになります。

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1か月でこれだけで4キロのマイナス。カロリーはあまり気にしないようにしていましたが、結果的に野菜とお肉、魚介類中心になるので摂取量も控えめになります。お酒は蒸留酒中心、飲料は水、お茶、ブラックコーヒー、そしてコーラゼロが大活躍です。

ところで4キロって、結構重いんですよね。

フェーズ2 道具と運動編

この4キロが身体からなくなったのを見計らって、少しずつランをスタート。相棒はiPhoneとApple Watch、そして膝が傷みにくい奇跡の靴、「MBT」(陸王でおなじみのミッドフット着地をフォームを特別意識しなくてもできるようになります。私のような素人にはもってこいの逸品です)。試しに走り始めると、体が軽くなっているのを実感します。

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3キロがあっという間でした。基本週末しか走っていないのですが、距離を少しずつ伸ばしてみます。4キロ、5キロ、6キロ(今までの倍!)、7キロ、8キロ。。。そして念願の10キロ!私が10キロ走ることができるようになるなんて奇跡としか言いようがありません。

そしてなんとさらに距離は伸び、11キロ、12キロ、13キロ、14キロ。。。ついに意を決してハーフマラソン相当の21キロを走ることができました。ただし、ペースを上げることは目的にしないように注意しました。無理すると嫌になっちゃいますからね。ゆっくり、ゆっくり走り続けます。どのくらいゆっくりかというと、小さな子供の自転車にあっという間に抜かれるくらいのスピードです。

この間、毎日の食事と日記をあすけんに記録。徐々に体重と体脂肪率が下がっていきます。

体重の測定はWithings体組計(今はNokia傘下)を使って行いました。スマフォと連動しての可視化がとても便利です。

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フェーズ3 道半ばだけど体幹編

ランの距離を延ばすにつれて感じていたのが、疲れてくると走りがとっても乱れることです。インナーマッスルとか体幹という言葉は知っていてもその意味合いがよくわかっていなかった私は、とあるアスリートに「体幹とは同じ姿勢を維持する筋肉のこと」と教わりました。なるほど、なんちゃってであってもフォームを維持するのには筋肉が必要なんだな、とシンプルに理解して「電車の中で吊革につかまらない」「おなかをへこませて30秒呼吸しながら耐える」「ヨガのプランクをときどきやる」というのをはじめました。そのおかげか、フォームを維持することが比較的たやすくなったような気がします。

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フェーズ4 筋肉鍛える編

まだスタートしていませんので書けることはありません。基礎代謝を少しずつ上げるのに役立つようです。また、筋肉は相対的に重いため体重は少し増えるかもしれないようですが、体脂肪率を減らすのに役に立つと理解しております。進展がありましたらここで報告させていただくかもしれません。

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*なお、本投稿に医学的根拠はなく、あくまでも実体験の概要を綴ったものです。同様のことをされる場合には事前に専門家のアドバイスを受けるようにしてください。

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