夏目房之介の「で?」

カラオケのルール

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鈴木みそ氏のアップされた記事。ありがちな「あれヤダ、これムカつく」式の記事なので、まともに取り上げる気にはならんのだが、羅列されたクレームの中には、まあフツー出会う機会なさそうだけどな的な項目と、いやそれフツーにやってるけど、酒飲んでわいわいやってるんだったら、その程度はいいんでないの?的なのとがあるような気が。

1,3、6は僕もやるなあ。つか、6はまめに合うキーをさがしておけば問題ないんじゃないのか。2は、知り合いにいるが、できれば一緒にカラオケはいかない。3も、その場で許される雰囲気ならやるし、一曲ずつ順番がルール化される場合って、かなり儀礼的な場とか始めた頃の話で、ずっとそれでやるのって相当不自由なカラオケな気がする。僕の場合だと、あまりお互いに知らない学生たちと行く場合とかだな。5と9は会ったことがない。7は、当然喧嘩になるな。8は無視しとけばいいだけ。

僕のカラオケはストレス発散とエンタテメントの両方の面があって、その場で「オレ様」になれる場合と、サービスする場合がある。それぞれの文脈が違うので、そのときそのときで好かれたり嫌われたりする。それがフツー。あんまり気にしてたら酒飲んでカラオケする意味が、僕にとってはないな。一人カラオケは全然楽しくないでのやらないから、しょうがないわなあ。そもそも、決まった仲間といくボックスでなければ、その場で臨時に成り立つ暗黙の合意だから、その場と人で変わるのであって、いちいち項目化して固定化しようとするのは、マニュアル坊やのやることではないかと。

大声で歌えば日頃のストレスがスッキリ解消! ストレス社会と呼ばれる現代において、カラオケは貴重なストレス解消法のひとつ..
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