夏目房之介の「で?」

み、宮崎滔天!?

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昨日に続いて本日は大学院入試の面接試験で大学に。なので、続けて門小雷さんの個展に顔を出し、そういえば今日は練習ちゃんとできてないので、近所の公園で少し、、、、、、と歩きだしたら、古いおうちが。ふとみると表札に「宮崎」のお名前と「滔天会」の文字!!! えっ? 宮崎滔天すか!? あの大陸浪人にして孫文の盟友、『三十三年の夢』の滔天先生関係のお宅なのでしょうか! こんなに職場の近くにあったなんて、びっくり! 大学のときにハマって読ませていただき、以来「巻を置くあたわざる」本の一例として必ずあげてきた本なので、ちょっと感動しとります。 戸越に仕事場をつくったとき、洗足池に遊びにいって勝海舟宅後の公園だと知って感動したのに近い驚きが。『海舟座談』『氷川清話』も超面白いのよね。もうひとつは、当然石光真清の手記4部作ね。あーびっくりした。

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