夏目房之介の「で?」

映画パンフ第五弾。

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映画パンフ第五弾。「天井桟敷の人々」はいまさらいうべきこともないような名作なわけだけど、多分今観ても面白いんじゃないかな。ウッディ・アレンの「カメレオンマン」はけっこう好きな映画です。歴史上の実際の映像などを使って、なぜかどの時代でも、どこかに写ってるという謎の人物を描いた実験的ともいえる映画。「ヤングフランケンシュタイン」は、最高にポップな古典ホラーSFのパロデイ。「マスク」も大好きな映画のひとつ。「ジキル博士とハイド氏」の変奏曲的作品はけっこうあるのだが、これもそのひとつだと思う。「モンティパイソン」「少林サッカー」いずれも好きな映画です。チャウ・シンチーは何作も観てるけど、結局これが好きかなあ。

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