夏目房之介の「で?」

1981年12月26日~1982年1月1日 中国旅行(3)

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31歳での中国旅行は、じつに多くの経験をさせてもらって、何よりも桂林で出会った待業青年との会話(拙い英語と筆談)で知った彼の屈折、そこに感じられた異文化交流のカルチャーショックは、当時エッセイに書きましたが、本当に大きなことでした。文化が異なり、社会条件が異なり、経済発展度合が異なるということが、どんなことなのかを、身に染みて考えさせてくれた旅でした。

写真は、夜の街の露店で甘味を食すしとうさん 電気屋の女の子 漓江下りの船 漓江下りの船での炊飯 漓江下り船でのあたし ポスター

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