夏目房之介の「で?」

忘却力増大中

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調査旅行があったりで、いい加減たってから夏物をクリーニングに入れて、今日受取りにいった。すると、主人が「夏目さん、こういうのあるんだけど」といって、スーツとパンツを数点出してきた。僕のだった。

「ちょうど一年前のなんだけどね」 といわれた。

うわああ、取りそびれていたのだ。にしても、1年間、全く気付かず、思い出しもしなかったのだ。春秋物なので、その季節に「あれ、あのスーツがないなあ」とか思ってもしかるべきところだが。

ショックだった。見れば、それが自分のだとわかる服なのに、一年間とは、、、、。 やっぱり、記憶力は相当ヤバイのだと思い知らされる事件であった。やんなっちゃうなあ。がっかり。

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