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台湾旅行の7つ道具

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オルタナ7周年おめでとうございます!
「7」ということで、私が台湾旅行の際に必ずもっていく7つ道具をピックアップしてみました。

悠遊カード(Easy Card)
台湾のMRT(地下鉄)や一部のバスなどで使えるICカード。旅行の際に、ちょっとした移動でいちいち小銭が増えてしまうと不便ですし、特に台湾の小銭は日本の小銭より大きくて重いので、だんだん増えてくると、財布がずっしりしてしまいます。それを避けるためにもおすすめ。MRT駅やコンビニで購入可能。 

地図
台湾は、タクシー料金もリーズナブルなので、短い旅行の間の移動手段にもとっても便利。漢字で書いた住所をみせれば、通じますしね。ただ、一方通行が多かったり、運転手さんがそのお店の場所を具体的に知らなかったりして、「大体このあたりだよ」と降ろされることも多いです。そのようなときには、やはり地図が活躍しますので、コンパクトでがんがん書き込めるようなものを一冊持ち歩いています。

折り畳み傘
特に台北は天気が変わりやすく、雨が急に降ったりすることも多いです。もちろん、現地で傘を買っても良いですが、急な雨には折り畳みがあるとなにかと便利。

整腸剤
台湾は日本より気温が高いことも多く、そんな時には、張り切って特大マンゴーかき氷を食べたり、夜市のおともに特大(&冷たい)アイスティーを飲みながら食べ歩いたりしてしまいます。でも、日本からの気温差に体がついて行っていないため、これが引き金で(=冷たいものの取りすぎで)お腹を壊すこともあります。せっかくたくさん食べようと思ってきたのに、そんな状態になってしまっては悲しい。そのためには、日本にいるときよりも体の調子に気を付けて、整腸剤を飲むなどして調整しています。

筆記用具
タクシーの項にも書きましたが、漢字(台湾では繁体字)を使っている国なので、いざとなったら筆談が便利です。メモとペンはいつも携帯しています。誠品書店(台北101近くにフラッグシップ店を設ける大型書店)で、台湾ならではの文房具を買っても楽しい。 

中日・日中辞典 
せっかく来たのだから、現地の言葉で伝えられる部分は伝えたいし、街で見かけた言葉やメニューをみて、わからないことがあればホテルに帰って調べたい。旅の中で覚えた言葉はなかなか忘れないと思うので、すぐ調べられるようにと電子辞書を持っていきます。といっても、荷物になるので持ち歩いてはおらず、ホテルのセーフティーボックスに入れて、室内で活用しています。

行きたいところリスト
行きたいお店は逃さないように、幾つかピックアップしておくことをおすすめします。お店が突発的にお休みだったり、古いガイドブックにあったお店がつぶれたりしている場合も多いので、行きたいところはたくさんリストアップしていった方が良いです。もちろん、事前に考えて行ったお店だけでなく、ふと街でみかけた美味しそうなお店に入るのもまた楽しいです。第一回目の旅行だけでは、行きたいところをすべて回りきれなかったり、「次回はもっとこんなところに行きたい」という欲求がムクムクとわいてきて、「また行きたい」と、台北リピーターになる方も多いですよ。


以上が7つ道具でした。
次の8年目を目指して、オルタナでブログ記事を書き続けたいです!

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台湾もまた行きたい!

追伸:去年はこんな記事でした。台湾に住んでいた子供の頃のことと、帰国後のことです。
http://blogs.itmedia.co.jp/naoko/2011/06/6-0399.html

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