ITとビジネスのおいしいところを考察 ~ ときどき開発業務改善ネタ

アジャイルウェアの顧問に就任しました

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開業宣言

開業宣言して、本格的に始動しましたが、第1弾として顧問就任をお知らせします。

プレスリリース: エバンジェリストの長沢智治氏が、アジャイルウェアの顧問に就任

アジャイルウェア

アジャイルウェア(Agileware)は、Ruby とアジャイル(特に XP と Scrum)のでのサービス開発でよく知られている大阪発の企業です。

社長の川端さんとの出会いは、遡ること6〜7年前のまだ私がマイクロソフトのエバンジェリスト時代に XP祭り関西の前夜祭(非公式な飲みの席)だったと記憶しています。Scrum が注目されつつあるなかで、XP (eXtreme Programming) を実践していると言っていた川端さんは、「尖ったエンジニアであり、変革者なんだな」と思っていました。

アジャイルウェアでは、課題管理ツールとして日本ではデファクトに近いくらいのシェアを持っているオープンソースの Redmine をベースとしたより現場に寄り添ったプラグインの開発と販売をしていて、Lychee Redmine のブラント名で有名な企業です。Lychee Redmine は日本の大きな企業かつ、伝統的な企業をユーザーさんにもっている印象が強いです。ガントチャートやアジャイルでも活用できる機能を各ユーザーの声を聴きながら柔軟に対応できるのは、おそらく、アジャイルな開発と優秀なエンジニアのパッション、Ruby のプログラミング言語としての柔軟性のなさる技なのでしょう。

それだけではなく、どの企業でも必要としている議事録のソリューション GIJI を開発、提供もしています。もともと他社ソリューションであり、ヘビーユーザーでもあった同サービスを引き取り、Ruby On Rails で短期間で再開発したとのことです。GIJI は、議事録の共同編集ができ、単なるエディタではなく、議事録を書くこと、共有することに特化させたユニークなソリューションです。

顧問として

顧問としては、アジャイルウェアが持っている自社プロダクトサービスのアドバイザーとして今までの柔軟性を活かしながら、プロダクト同士の相乗効果をより促進できるよう貢献できればと思っています。その上で、Lychee Redmine の既存のユーザー様とのミーティングに同行したりしながら、「ユーザーの本当のニーズ」を把握し、「よりよいプロダクトに活かす」を実践していきたいと思います。

日本のビジネスと開発に貢献できる顧問業

開業してこのような形で顧問としてであったり、単発であったりで企業のビジネス、プロダクトを盛り上げることに貢献をしていきたいと思っています。実はもうすでにカラダ一つではパツパツ状態ではありますが、ご要望があればお話しをしていきたいと思っています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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エバンジェリズム研究所 長沢 智治

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