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「声熱量」はトップ経営者の中でも最右翼!『広報会議10月号』ファミリーマート澤田貴司社長の「プレゼン力診断」掲載

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月刊『広報会議10月号』に、「プレゼン力診断」を掲載いただきました。
「プレゼン力診断」は、経営者やPRパーソンのプレゼン力を、声、表情、身振り、ファッションなどから診断するコーナーです。

10月号は、ファミリーマートの澤田貴司社長です。
2017年6月5日に恵比寿ガーデンホールで行われた「ファミリーマート 新戦略記者発表会」を取材してきました。

澤田社長は2016年9月、キャリア初の事業会社トップでもあるファミリーマート社長に就任しました。それから1年。どのようなプレゼンをするのかとても興味がありました。

プレゼンが始まると、舞台から来る熱い空気圧ではね飛ばされそうになりました。

熱苦しいほどのパッションと熱量あふれる声は、今のトップ経営者の中でも最右翼。
シェイプアップされた身体に、細身のダークスーツをピタリと着こなし、別人のように変貌し、進化していました。

特に澤田社長のプレゼンで印象に残ったのは、ある種の狂気を宿している「目」です。
それは、ジョブズのように、自分だけが見えている世界を何としても実現したい、という想いを持つ経営者だけが持つ目。

目は心の窓とも言われます。どんなに格好つけようとも、虚勢を張ろうとも、目の奥からはその人の本当の姿が伝わってくるものです。

今年前半で見たトッププレゼンの中で、熱量の高さは最高温度でした。


詳しくは、月刊『広報会議10月号』に記事が掲載されています。もしご興味ありましたらご覧ください。

宣伝会議デジタルマガジンの記事はこちらです。
「熱量の高さで人と市場を動かす ファミマ澤田社長のプレゼン分析」





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