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台湾新幹線に乗って来ました。その1

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Thsrc01 2月の台湾出張では台湾の新幹線に乗ることができたのでレポートします。(なかなかアップできなくて1か月もたってしまいましたが)

最近の台湾出張では、羽田の新国際ターミナルと台北市内の松山空港の路線が早くて・近くて・便利すぎるので、その路線ばかり使っていましたが、今回は急に決まった出張ということもあり、成田空港―桃園国際空港路線しか取れませんでした。(両方の空港とも遠いので余計に時間がかかって不便・・・)

台湾の桃園国際空港に到着した後は、台北市内までいつものように高速バス(125NT$=約325円)を使いましたが、渋滞もなく40分ほどで台北駅に着いてしまいました。以前よりかなりスムーズで驚きました。というのは昔、空港までの高速道路で何度も渋滞にハマり、一番ひどい時は(事故渋滞でしたが)結局間に合わず飛行機に乗れなかった時があったくらいでした。(道路状況が改善されたのか?)

今回、帰国時に同じような目に会うのは嫌なので、渋滞のない台湾新幹線を使って空港の最寄駅まで行ってみようと思ったのでした。

Thsrc02 当日慌てたくないので、まずは帰国前日に切符を買うことにしました。

台北駅の駅内表示で「HSR」の表示を探します。中国語(繁体字)表示では「高鐵(がぉてぃえ)」と書かれています。

Thsrc03 案内のように進むと、このように人が並んでいる窓口が行きつきます。

この日は平日で遅い時間だったので行列も少ないですが、午前中や週末は当日の自由席狙い人で長い行列になります。

中国語に自信があって時間に余裕があるならこの列に並ぶのもいいかもしれません。




Thsrc04おススメは窓口に隣接するたくさんの自動機です。(すいてるし)

他のサイトでは、外国人は使えないとか書いてありましたが、そんなことありません!VISAやMASTERカードなどのクレジットカードと暗証番号があれば、外国人でも購入可能です。

Thsrc05 ほら!歓迎してくれてます(笑) 恐れずに画面にタッチしてみましょう。

Thsrc06 でも表示が中国語では何て書いてあるかわからないですよね?

一番上は、当日限りの自由席らしいけど、2番目、3番目は何よ?って悩んでしまいますね。

安心してください。

左下に「English」の文字があるのでタッチしましょう!

Thsrc07 はい、このように英語表示に切り替わり、明日のチケットなら上から2番目でいいことがわかります。

Thsrc08 片道(One-way)か往復(Round-trip)か聞いてきます。今回は台北駅から空港最寄りの桃園駅までの片道を選択します。

Thsrc09 次は乗車区間です。出発地は台北(Taipei)が選択済みの状態で、到着地をタッチして選択します。

空港最寄りの桃園(Taoyuan)を選択します。地名くらいは中国語読みを覚えた方がいいですね(笑)

このあと、大人何枚、子供何枚とか指定する画面が出ます。(省略します)

Thsrc10 この画面で、出発・到着時刻を見ながら、一般の予約席かビジネスシートを選択できます。

台北から桃園まで19分で着いちゃいます!(はやっ!)

国際線のチェックイン(荷物預け)は1時間以上前じゃないといけないし、混むので、1時間半前には着きたいですね。しかも新幹線の桃園駅から空港までシャトルバスに乗る時間もあるので帰国便出発の2時間前に桃園駅に着くようにしましょう。(実際はもっと余裕見るべき) 新幹線を使うのは、万が一の高速の渋滞に合わないためなので・・・。

Thsrc11 支払はクレジットカードです。お値段 NT$160(約430円)って安いですね!

注意点としてはクレジットカードの暗証番号(PIN)が必要です。

Thsrc12 買えましたー!これで翌日は安心して帰ることができます!

切符には、乗る車両、座席などが記入されています。

Thsrc13 乗る時の注意点は、自動改札に乗車券入れる時に「裏返し」に入れることです。自動改札の口のところにも書いてあるのですが、間違える人が多いようです。

日本と違う点は、出発時間の20分くらい前にならないとホームに降りられません。改札階のイスで待つことになります。

Thsrc14

車体のデザインは日本の新幹線そのものです!

乗車までの時間に限りがあるので、荷物が大きい人は大変です。社内にはスーツケースを置く場所があって便利です。

Thsrc15 座席も日本と一緒、なんだか安心できます。

Thsrc16 時間通りに出発。揺れもほとんどなく、音の静かさも日本と同じです。

台北市内はほとんど地下で昼間なのに夜みたいです。

途中、板橋(Banciao)に止まり、定刻通り、桃園(Taoyuan)に到着です。

Thsrc18 自動改札を出て、空港までのシャトルバス乗り場に向かいます。

Thsrc19 緑色のバスに「桃園機場」と書いてあり、バスの前で切符売ってくれます。NT$30(約80円)

バスはすぐに出ます。

出発前に、バスの運ちゃんから、わかりにくい中国語でターミナルはどっちか聞いてきます。

「中華航空(ぞんふぁーはんこん)だ!」と答えたのですが、怪訝な表情・・・。

Thsrc20 なんと、中華(CI)はどっちにもある!事前にどっちのターミナルかチェックしておきましょうね!これ大事です。ちなみにこの日は第2ターミナルが正解でした。(少し慌ててエアチケットをチェックしました。)

Thsrc21 シャトルバスは15分くらいで桃園国際空港に到着します。意外と時間かかるので30分くらい余裕を見た方がいいと思いました。

やっと空港に到着!さっそくチェックイン。お疲れ様でした!

次回は「台湾新幹線に乗って来ました。その2」で、日本からネットで予約を入れ、台北から高雄に行ってきたのでレポートします!

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