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台湾で定額パケットSIMカードを購入した! Computex直前レポート!その3

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台湾で定額パケットSIMカードを購入した!台湾で、日本の携帯でパケット通信をする場合、ドコモの「海外パケ・ホーダイ」は1日あたり1,980~2,980円、ソフトバンクの「海外パケットし放題」は1日あたり1.480円(2011年6月30日まで)かかります。もちろん、これを利用しなければ青天井でパケット・ローミングの課金がかかり十数万円の請求に青くなること(パケ死)間違いなしなのですが・・・。

*Android携帯の場合はメール受信などをしなくても勝手に相当のデータ通信を行うので、びっくりするほどの請求額になります。SIMフリー携帯のない人は忘れずに海外パケット定額の設定をしましょう!

例えば3泊4日の日程だと4日分の課金がかかるので、ソフトバンクで5,920円、ドコモで7,920~11,920円かかります。一方、台湾現地キャリアのパケット定額プリペイドSIMが使えれば、3日(72時間)で200~350元(約600~900円)、7日で300~450元(約900~1,350円)と大変お得です。ということで、台湾でのパケット定額プリペイドSIMカードの入手方法について、現地調査してきました。(念のため!SIMフリーの携帯がないと使えませんよ!)

現在、台湾には桃園国際空港と松山空港の2つの空港があります。松山空港には中華電信(Chunghwa Telecom)の受付しかないのですが出口付近にあり、すぐわかります。桃園空港には、中華電信の他、台灣大哥大(Taiwan Mobile)、遠傳電信(FarEasTone)など、3Gキャリアの受付があるそうです。

台灣大哥大お奨めは、台灣大哥大で、3Gデータ通信のプリペイドSIMカードが1日100元、3日200元と安いプランがあります。iPhone4などで使えるマイクロSIMも扱っています。中国語が喋れなくても英語で「3Gデータ プリペイドカード プリーズ」でOKだと思います。

台灣大哥大の受付には、パスポートともうひとつ免許証などが必要です。(僕は免許がないのですが、住基カードや保険証でOKでした。「これは日本のIDだ」とはっきり断言すれば大丈夫です。)

台灣大哥大のAPN設定は、APNに「internet」のみ、IDとパスワード要りません。最初の開通は勝手にやってくれます。念のためAPNも確認した方がいいかもしれません。

台湾で定額パケットSIMカードを購入した!僕の場合は、台北駅前のシーザーパークホテルの1階の台灣大哥大ショップで手続きしました。台北で買ったiPhone4ホワイト用に、台灣大哥大のマイクロSIM、5日の定額パケット+通話(国際電話も可能)付きで600元(約1,800円)のチャージをしておきました。おかげで台北出張中は、iPhone4でメールやWebだけでなく、GPSで詳細地図付きのルート検索等ができ、地下鉄利用と合わせて、昔に比べてとても便利になったと思いました。(台北は動いている地下鉄の中でも携帯が普通に使えますし) 羽田ー松山空港の便利さと合わせて台北出張はかなり気軽に行けるという印象でした。

松山空港の中華電信の受付は凄く丁寧で親切で、パスポートのみで受付してくれました。こちらは3日(72時間)で350元(約900円)、7日で450元(約1,350円)の2つのプランとなります。(現金決済なのでゲート出るまでに中の両替で円を元に代えておきましょうね)

SIMを指すと、最初にPIN入力を求められます。中華電信は「0000」です。スマートフォンや携帯の場合、キー入力できますが、USB通信モデムや3Gルータの場合はPCに接続して入力になります。APN設定はSIMにemomeとあればAPNも「emome」、IDとパスワード設定は要りません。簡単です。

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