5月31日から台北で毎年恒例の大展示会「Computex Taipei 2011」が開催されるので、近々、台湾に行く方もいらっしゃるのではないでしょうか。私は先日、久々の台湾出張だったのですが、街中にAndroid携帯の広告が溢れていて驚きました。
台湾を代表するメーカーとなったHTCとASUSの広告です。台湾のモバイル環境も随分と変わっていました。羨ましいのは日本に比べて、機種が豊富なこと、全部SIMフリーなこと、通話料が安いこと です。地下鉄の入口まで Android タブレットの広告で覆われていました(笑) こちらはPC分野で世界ランク上位になったacer製ですね。
若者が集まるオシャレな西門町にもAndroid携帯の広告がたくさん!Android携帯じゃないともう時代遅れって感じの演出でしょうか?
ソニーのプレステ携帯がもう売ってるんですね。うらやましいです。
そういえば、現地の若者達が、このプレステ携帯の広告を見ながら「PSPのゲームができる」って中国語で言ってので、違うよ!って訂正してやりたくなりましたが、空気をよんで黙ってました(笑)
台北駅前の台灣大哥大(Taiwan Mobile)ショップでは、なんとGoogle携帯のNexus Sが売ってました!
この時点で、既にAndroid2.3が搭載されているわけですが、開発者にとっては常に最新のAndroid OSを動かせるわけで・・・。うらやましい(笑)
お値段は、元が15,900元(約46,110円)なのが、キャリア契約と縛りで 2,990元(約8,671円)と安くなるモデルですね。日本で輸入品のSIMフリー同機種はもっと高いので、台湾出張のついでにAndroid購入っていいかもしれませんね!






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